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地域・社会連携

名古屋市・名東保健所 共催 なごや健康カレッジ ~明日につなごう元気なからだ~

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名古屋市・名東保健所 共催 なごや健康カレッジ ~明日につなごう元気なからだ~
名古屋市・名東保健所 共催なごや健康カレッジ ~明日につなごう元気なからだ~

平成27年11月16日(月) 長久手キャンパス 多目的室

地域の高齢者の健康づくりをサポート。
学生たちもスタッフとして参加しました。

 愛知淑徳大学は名古屋市と連携し、名東区にお住まいの65歳以上の方を対象にした健康づくりプログラムを実施しました。「なごや健康カレッジ~明日につなごう元気なからだ~」と題したこのプログラムでは、参加者の皆さんがいつまでも元気に活動し、高齢期における生活の質を高めるために、自宅でも手軽にできる筋力トレーニングとウォーキング運動をレクチャー。
 11月16日(月)は全6回のプログラムの最終日で、プログラムへの参加や自宅でのトレーニングを経て、体力にどんな変化があったか確認するために、体力測定をおこないました。約30名の受講者が安全かつ楽しく運動できるように、当日は16名の学生スタッフがサポート。
 愛知淑徳大学 健康スポーツ教育センターの高橋 篤史先生の指導の元、受講者の皆さんは5~6人のチームに分かれて、長座体前屈、片足立ち、腹筋、握力などの体力測定に取り組みました。たとえば「10m障害物歩行」は、加齢とともにつまずきやすくなることから、高齢者向けの体力測定として実施される種目です。マルチタイマーと呼ばれる機械を使った本格的な測定に参加者の女性は「大学ならではの専門的な機械を使って測定したことで、自分の得手不得手がわかってトレーニングへのやる気が増しました。総合得点を算出して標準年齢を調べてみたら、自分が想像していたよりも若かったんですよ」と、語ってくださいました。
 また学生スタッフの1年生は「実際に高齢者の方の体力を測定する機会はめったになく、とても貴重な経験ができました。測定方法を身につけるだけでなく、高齢者の方への声のかけ方、測定方法のわかりやすい説明の仕方など、たくさんのことを勉強することができました」と語りました。参加者・学生スタッフともに有意義な時間となった「なごや健康カレッジ」は、「これからも自分の体をいたわりつつ、励ましつつ、トレーニングを続けて、元気いっぱいの毎日を送ってください」という閉会の挨拶で幕を閉じました。愛知淑徳大学はこれからも地域に開いた大学をめざし、さまざまな取り組みを実施していきます。