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地域・社会連携

環境デーなごや2016

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環境デーなごや2016
環境デーなごや2016

2016年9月17日(土) 久屋大通公園

CCCを活用する学生が、
名古屋最大級の環境イベントに参加しました。

 愛知淑徳大学のコミュニティ・コラボレーションセンター(CCC)は、学生たちのボランティア活動や地域での活動をサポートする教育機関です。このCCCに所属する学生団体が、9月17日(土)、久屋大通公園でおこなわれた「環境デーなごや2016」にブースを出展。普段の活動の成果を披露し、エコ活動の大切さを伝えました。今回は各団体の当日の様子について、ダイジェストでレポートします。

環境デーなごや2016

環境デーなごや2016

「環境デーなごや2016」とは・・・
市民団体、企業、行政が参加して、それぞれの成果を発表しながら環境について学び合う、なごや最大級の環境イベントです。今年のテーマは「一人ひとりのECOが未来を変える」。活動分野や世代を超えて交流することで、持続可能な未来について学び合う貴重な場となりました。

Na-Gomi(なごみ)

環境デーなごや2016

環境デーなごや2016

 長久手市と協働し、家庭ごみの削減に取り組むNa-Gomi。ごみ減量をPRするキャラクターを発案するなど、精力的に活動しています。古着を活用した髪飾りをつくるブースは女の子に大人気で、学生たちのアドバイスを受けながら一生懸命、オリジナルの髪飾りをつくっていました。

こめ☆こめくらぶ

環境デーなごや2016

環境デーなごや2016

 「Come☆Come わら教室」と名付けたブースでは、稲を使った草履づくりを体験してもらいました。懐かしさを覚えたのか、ブースを通りかかった多くの高齢者が足を止め、草履づくりの腕前を披露。「ぎゅっとかたく結ぶのがポイントだよ」と学生たちにアドバイスを送りながら、お互いに世代を超えた交流を楽しんでいました。

なごや環境大学

 市民・企業・学生・行政など、環境活動をおこなう団体のプラットホームである「なごや環境大学」は、若者目線による発表や交流の場である「WATSUKAMONO Village」を統括しました。
 愛知淑徳大学の学生もメンバーの一員として活動しました。

パン太郎体操

 リサイクルや節電節水の大切さを伝える歌詞と、かわいらしいダンスが魅力の「パン太郎体操」。学生たちが考えたこのオリジナルソングは、メインステージでも披露されました。

環境デーなごや2016

ドライフラワー万華鏡づくり

 ワークショップ企画としてドライフラワーを使った万華鏡づくりを実施。子どもから大人まで万華鏡づくりに熱中し、細部にまでこだわった一点をつくりあげていました。

環境デーなごや2016

エコトレガチャ古本バージョン

 WATSUKA MONO Villageエリアの中央に登場したのは物々交換ができる巨大なガチャガチャマシーン。参加者は別の参加者が持参した古本を、大事に持ち帰りました。

環境デーなごや2016

号外新聞「環境デーなごやワカモノ新聞2016」

 中日新聞社のご協力のもと「環境デーなごやワカモノ新聞2016」を制作。午前中に取材した内容をもとに、午後には号外として発行・配布しました。

環境デーなごや2016