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地域・社会連携

平成28年度 なごや健康カレッジ 明日へつなごう 元気なからだ

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平成28年度 なごや健康カレッジ 明日へつなごう 元気なからだ
明日へつなごう 元気なからだ

平成28年11月14日(月) 長久手キャンパス 体育館1階多目的室

名古屋市と連携した健康づくりの講座で、
学生たちが運動指導の実践力を高めました。

 名古屋市は平成23年度を「健康づくり元年」と定め、健康づくりに関するさまざまな取り組みを総合的におこなう「なごや健康ウェーブプロジェクト」を推進してきました。なかでも「なごや健康カレッジ」は市内と大学と連携し、名古屋市と市民の健康づくりを支援する取り組み。愛知淑徳大学はその連携先として、名東区在住の65歳以上の方を対象とする区民限定の講座を開講しています。この講座は高齢者がいつまでも元気に活動できるよう「生活の質」を高めることが目的。本学では毎年、自宅でも手軽にできる筋力向上運動やウォーキング運動をレクチャーしています。

明日へつなごう 元気なからだ

明日へつなごう 元気なからだ

 今年度の講座は全6回。最終回の11月14日(月)、18名の受講生が元気に集まりました。4名の本学教員が指導をおこなう中、健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科の6名の学生もサポートを努めました。受講生のみなさんは3つのグループに分かれ、柔軟性を測定する前屈、握力、上体起こし、バランス感覚を測る片足立ち、10mの障害物歩行などにチャレンジしました。受講生一人ひとりが安全に体を動かすことができるように、学生たちは的確に補助し、積極的にコミュニケーション。受講生のみなさんが健康づくりについて楽しく学ぶ、笑顔があふれる講座となりました。

明日へつなごう 元気なからだ

明日へつなごう 元気なからだ

 学生たちは「受講生の皆さんは、健康への意識が高く、心も体も私たちより元気いっぱいで、たくさん刺激をいただきました。体力測定のスムーズな進行と、受講生への配慮や声かけを両立させるのが難しくもありましたが、教員やスポーツの指導者をめざす上で貴重な経験になりました」と実践的な学びに大きな手応えを感じていました。今後も授業やゼミだけでなく地域活動やボランティア活動などに励みながら、運動や健康に関する専門知識を深め、コミュニケーション能力、行動力、柔軟な対応力などを高めていくことでしょう。