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地域・社会連携

大学3年生対象 OB・OG交流会

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大学3年生対象 OB・OG交流会
大学3年生対象 OB・OG会

愛知淑徳大学の卒業生が集まり、就職活動を控えた大学3年生と交流を深めました。

12月から本格スタートする就職活動を目前に控えた11月5日(火)、6日(水)、3年生を対象にOB・OG交流会がおこなわれました。星が丘キャンパス 交流ラウンジEASTに集まったのは、2日間合わせて97の企業。すべて、愛知淑徳大学を卒業した先輩たちが勤めている企業で、100名以上のOB・OGが参加しました。

 集まった学生は100名以上。初めて採用担当者と接するとあって、真新しいスーツに身を包んだ学生たちは少し緊張した面持ち。きりりと表情を引き締めながらも、明るい笑顔で各ブースを回り、積極的に質問していました。「就職活動で大切なことは何だと思いますか」「自己分析はどのようにやりましたか」といった就職活動で必要なスキルに関する質問や、「御社ではどのような職種があるのですか」「仕事のやりがいはどのようなときに感じますか」といった仕事に関する質問など、実にさまざまな疑問が採用担当者やOB・OGに投げかけられました。また「大学の勉強はどのように活かされていますか」「進路を考える時、大学で学んだことを意識しましたか」など、同じキャンパスで学んだOB・OGだからこそ聞きたい質問も飛び出しました。反対にOB・OGのみなさんから「みなさんは何学部ですか」「どんな仕事をしたいと考えていますか」などと質問が投げかけられ、和やかな雰囲気で交流会は進んでいきました。

 就職活動が本格化する前に開催された今回のOB・OG交流会。大学3年生の学生たちにとって多くの企業を知るきっかけとなりました。また、少し年上の先輩が相手とあって、緊張しながらも気軽に話を聞くことができ、就職活動への士気を高めることができたようです。広告業界を志望する交流文化学部の学生は「就職活動が本格化する前のタイミングで、多くの企業の採用担当者の方や先輩方にお話を聞くことができて、こんなにも多くの会社があるのだと、気づきました。自分のやりたいことを見つめるいい機会になりました」と目を輝かせていました。

企業の皆さんと多くの交流を重ねることで、学生たちは就職活動のイメージを掴むことができ、また、働くことへの決意を新たにしたようです。主催したキャリアセンターでは、これからも一人ひとりの学生が最良の道へと進めるよう全力でサポートしていきます。