在学生からのメッセージ

Sabina Dudovaチェコ

皆さん、こんにちは!チェコから来たサビナと申します。数年間前日本語を勉強し始めた時から、日本に留学するのは私の一番大きな夢でした。日本の文化の様々な点が大好きな私は、来日の前にたくさん予定を作りました。好きなバンドのコンサートに行きたかったです。戦国時代の歴史がある場所を訪れたかったです。未知の美味しい料理を試してみたかったです。愛知淑徳大学のキャンパスはその全部にとってすごく便利な場所にあります。全然混んでいない長久手市は名古屋市にも他の面白い場所にも近いので、勉強と共にたくさん旅行やいろいろな経験をする時間が持てます。そのおかげで、私の予定は一つまた一つ叶っています。
勉強と言えば、もちろん留学生の生活の大きな一部ですね。確かに宿題がたくさんありますが、先生方はいつもそれをちゃんと訂正して、間違いを説明してくださっています。そのおかげで、自分の弱いところを知り、知識を磨きやすくなります。さっき分からなかった日本語の点は今分かっていきます。その上、授業は実に楽しいです。今は以前よりもっと自信を持って、日本語を気楽に使います。もちろん、今も間違うところがあり、時々漢字や言葉が足りませんが、当然ではないでしょうか。逆にもっと頑張る理由になります。しかも日本語だけでなく、日本の文化も少しずつ前よりよく分かるようになりました。留学の前に色々知っていましたが、全体としてはなぞでした。その知識は今、実生活に繋がって、はっきりしてきています。日本語を勉強する時に、そういうことは日本でしか分かることができないと思います。
愛知淑徳大学に留学したり、アイハウスに住んだりするのは経験だけでなく、大切な思い出です。一日も無駄にならないようここで時間を過ごしたいです。

Sabina Dudova

Sari Vanhanenフィンランド

日本の伝統的な文化や歴史にずっと興味があります。以前、日本に旅行した時、日本語が分かったら、日本の文化や考え方を分かることもできると思いました。それで去年、ヨウツェノ学院で東フィンランド大学の日本語コースを勉強するために私は仕事を休みました。ヨウツェノ学院で日本で勉強できる機会について知って、インターネットでいい大学を探して、愛知淑徳大学の留学生別科に申し込むことに決めました。どうして私は愛知淑徳大学を選びましたか。この大学の目標はどこでも使える日本語を教えて、テストのためにだけ勉強するのではありません。将来、私は仕事で日本語を使いたいです。愛知淑徳大学は私のこの計画を助けられると思います。申し込む時、私は質問があったら、国際交流センターのスタッフにいつも速くとてもいい答えをもらいました。日本で勉強している今国際交流センターのスタッフは私が大切な書類を書いたりするのを手伝ってくれます。問題があれば、スタッフにいつも聞けます。キャンパスの中のアイハウスに住んでいます。アイハウスは新しくて、きれいな建物です。留学生は自分の部屋に住んでいて、台所やトイレやシャワーはいっしょに使います。自分の静かな部屋でリラックスすることができて、共有の場所で他の留学生と遊べます。アイハウスのスタッフは親切です。出かけることや帰ることはいつでもできます。大学のスタッフは学生にいつも丁寧に対応してくれます。
暇な時私はプールやジムに行きます。どちらも無料です。大学の茶道部に入って、日本人の学生と一緒に稽古をしています。とても面白いと思います。週末や休みの時旅行します。日本で経験したいことや見たい場所がたくさんあります。日本人の学生「バディー」と一緒に遊んだり話したりするのが好きです。私と同じクラスで留学生が4人だけ勉強しています。宿題がありますが、量は大丈夫と思います。時間があるから、十分寝ることをできて、他のこともできます。聴解や読解や会話や作文だけではなくて、選択コースの中で華道と書道を選びました。どちらも私の一番好きな授業です。留学生別科の先生は親切な人で、私の日本語の勉強をいつも助けてくれます。

Sari Vanhanen

田 雨馨中国

こんにちは、中国から来た田雨馨と申します。名前の最後の漢字は少々覚えにくいですが、中国語で「いい香り」という意味ですよ。子供の時に初めて『ワンピース』というアニメを見て、それから日本のアニメが好きになりました。『モンスターハンター』というゲームがきっかけで、日本のゲームにも興味が生じました。それで、大学に入った時に日本語専攻を選びました。
日本語の勉強を始めたばかりの時は、とても大変でした。同級生達に遥かに抜かれました。自分は不安で、日本語の勉強への自信がだんだんなくなりました。とりあえず自分の勉強方法を見つけようと思って、時間があれば、日本のドラマ、バラエティー、映画、ニュースなどをずっと見ていました。日本語の音楽も好きになって、歌詞も見逃さずに見ていました。それだけではなく、嵐に惚れて、日本語の勉強の新たなモチベーションになりました。日本語を勉強するため、日本人向けの料理店でバイトをしていました。そして、奇跡的に成績が上がりました。日本に留学するチャンスを掴むまでに頑張りました。ですが、このような勉強方法は「邪道」だと思います。日本語を使う時に、地に足が着かない感じがしています。日本に来た後、足りない部分が沢山あると再び分かりました。
留学生別科で勉強することができて、自分はとても幸運だと思います。授業の内容は日本の民俗から格助詞の具体的な使い方まで幅広くて面白いです。それ以外にも、華道や書道のような日本の伝統文化が楽しめる授業もあります。さらにフィールドトリップに参加して、大阪と京都の魅力を感じました。別科の先生はとても優しくて頼りになると思います。いつもいとわずに学生の問題に答えていただいて、とてもありがたいです。毎日授業を受けて宿題をやって、日本語の能力を鍛えて、充実した生活を送っています。残りの時間もきちんと活用して、日本での留学生活を満喫したいです。

田 雨馨

金 賢勝韓国

初めまして、韓国から来たキム・ヒョンスンと申します。もう日本に来て3ヶ月になりますが、ようやく慣れ始めた感じがします。僕の専攻は日本学なので前の学校で日本について色々2年くらい学んで、1週間程2回日本に観光にきたことがありましたが、実際に日本で暮らすのは初めてだったので凄くドキドキしました。自分から言うのもおかしいですが、日本に来る前に結構日本語に自信を持っていたので、外国とはいえあまり大変なことなど何もないだろうと思っていました。しかし、その自信は1週間経った後バラバラになりました。確かに日本語で話しているのに僕の話が相手に全然伝わらなかったのです。そして、僕が習った語彙が僕の想像していたイメージと実際には結構違いがあるという事実もしみじみと感じました。どれだけ個人的に努力をするとしても外国人である以上、限界が存在したのです。その点において留学生別科の授業は本当に役に立ちました。
留学生別科では各学生の学習レベルに合わせて授業を行います。そして人数が少ないため、個人的に理解できない部分を思う存分聞くことができます。先生たちも皆優しい方々で、いつも勉強に対して最善を尽くしてくれます。ただ、短所があるといえば宿題が多いということです。ほぼ毎日出る宿題は少し辛く感じられるところがあります。しかし、面倒なだけで学生が必ず成し遂げるくらいの宿題を出してくださるので、その瞬間だけ我慢すれば自分の日本語能力が上がっていることに気が付くと思います。それ以外にも、iHOUSEで会う世界の色んな国の人達と友達になれるのも凄くいいところだと思います。僕は外にあまり出ない性格なので学校やバイト先などじゃないと、友達を作れません。まして外国人の友達なんて夢のまた夢の話だったので、この経験は一生の思い出になると思います。
ここ愛知淑徳大学がある愛知県は東京と大阪の真ん中にある所です。もしあなたが日本の色んな所を旅行したいと思ったら、ここは丁度いい機会を提供してくれる所だと言ってもいいでしょう。学校の授業はもしあなたが日本語を初めて習うとしたら現地で習える貴重な時間になり、あなたが日本語に自信がある方ならもっと自然で生き生きしている日本語と日本固有文化というものを直接感じる体験になるでしょう。知っていることが多ければ多い程、見えるものも多くなりますが、そこにこだわらなくてもいいです。あなたの行動次第でここで得られるのはいくらでも多くなれるからです。そして僕もこれからの9ヶ月を大切に過ごすつもりです。

金 賢勝

Lois Edmundsイギリス

こんにちは!イギリスからきたロイスと申します。
今、3ケ月日本にいますが、ずっととても楽しかったです。私の日本語のレベルは少しずつ上っています。うれしいです。
愛知淑徳大学はいい大学だと思います。先生たちは全てやさしい人です。わからないことは先生がゆっくりせつめいしてくれます。毎日、じゅぎょうがあります。たとえば、どっかいや、えんしゅうや、さくぶんなどのじゅぎょうにいきます。たくさんのことを習います。
長久手はきれいな場所でいろいろなみせやレストランが大学から近いです。アイハウスもとてもきれいです。ほかの国の留学たちと一緒にアイハウスに住んでいます。日本人のRAも一緒に住んでいます。RAになんについてもしつもんが聞けます。アイハウスはキャンパスにあるのでアイハウスからじゅぎょうのクラスまで5分しかかかりません。とてもべんりです。この大学の生活はいつも楽しいです。

Lois Edmunds

Timo Eichhoferドイツ

こんにちは、カタカナ化すると「アイヒホファ ティモ」と書きますが、ドイツの名字は発音がちょっとややこしいので何時も他の留学生と先生にも「ティモ」と呼ばれています。これを書いている4ヶ月前ぐらい、ドイツの北の地方から飛行機に乗りました。24時間後、約9000キロ離れた中部国際空港に着いて、全く新しい空間に入りました。 この4ヶ月だけでも初めて見たり、驚いたり、不思議に思ったりしたことがたくさんあってすごく楽しかったです。例えばここの「アイハウス」だったら、日本で生活するのも意外と大変じゃなく、むしろ私の祖国のドイツより便利だと思って、その考えに気が付いたとき、自分でびっくりしました。
でももちろんちょっと悩んでいるところも残っています。今のところでは、自分の日本語能力は生活などには足りると思うのです。漢字はまだすごく難しいので、新聞やインターネットはまだ上手に使えません。しかしさいわい愛知淑徳大学の留学生別科は授業が読解、作文、聴解、会話、などに分かれていて、それぞれの科目で学生は自分の実力に合わせてレベル1からレベル6までの授業を取れるから、弱い科目があっても問題ありません。
将来は間違いなく、この愛知淑徳大学に留学していた1年間は人生の一番楽しい期間の一つになっていくと思います。 ですからここが希望の大学だったら、ぜひ来てみて下さい。皆心の広い、優しい人だから心配は無用です!

Timo Eichhofer

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