愛知淑徳大学国際交流センター

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日本語Ⅴ

【目標】自分の考えを適切に表現する力をつける

クラス 科目 授業概要
日本語Ⅴ
(必修科目)
a(読解)
  1. ①学術的な文章(比較的読みやすいもの)、②エッセイ、③短編小説など幅広いジャンルの文章を読む。
  2. 読んだ内容について問題意識を持ち、ディスカッションにより考えを深める。
  3. ディスカッションを通し考えたことや内容の要約などを簡潔に書く。
  4. 相手の考えや要約を読み合い、意見交換を行う。
b(視聴解)
  1. 日本の社会事情に関わるテーマを反映した動画や音声について内容を理解する。
  2. 関連資料やディスカッションなどを通して、考えを深める。
  3. テーマについて自分で調べ、その結果と自身の考えを適切な表現を用いて発表する。
c(演習)
  1. 毎回のテーマにしたがって、調べたり、企画を考えたりするなど、創造的な活動をする。
  2. 日本社会の現状や問題について調べ、考える。
  3. グループで話し合って意見をまとめる。成果をまとめて、発表する。
日本語非母語話者のためのアカデミックライティング1
  1. 実用的な文章作成練習を通して、書き言葉の適切な使い方を知る。
  2. 文章を書くための考える順序を身につける。
  3. 授業の課題や提出物を作成するのに必要な書く力を身につける。
選択科目 チュートリアル 学生一人一人の弱点を補強したり、さらに伸ばしたいところを伸ばすために個人指導をする。それぞれ自分の目標、計画をたて、それをサポートする。
JLPT試験対策 JLPT(日本語能力試験)合格を目指し、合格できる力をつける。
日本事情1、2 日本文化や社会について学び、異文化理解を深める。
華道 日本の伝統文化の一つである「華道」の基礎を学ぶ。毎週その時季にあった花を生けることで、日本文化の理解に欠かせない季節感についても学ぶことができる。
書道 伝統文化の一つの「書道」を楽しむ。紙、筆、墨を用い、簡単な線の引き方、墨の濃淡、潤滑の基本を習い、ひらがな・漢字のはね・書き順等に注意を払いながら書いていく。書くだけではなく、応用として、文字に石を刻んだり、言葉を使った作品を作る。

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