愛知淑徳大学国際交流センター

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別科主任メッセージ

インターネットによって、外国に行かなくても同じ情報が手に入る時代になりました。
子どもの時から日本のアニメに親しんでいたり、日本のゲームをしていたりする人も多くいますし、国を越えて同じ趣味でつながる人たちも多くいます。そういう時代において、日本に来て、日本語を学習する意味が問われています。
愛知淑徳大学留学生別科では、少人数クラスで、きめ細やかで丁寧な授業を行なっています。テレビ番組、新聞、小説、ドラマなどさまざまな素材を教材にして、日本語で考え、表現できるようになることを目指して、工夫を凝らした授業をしています。ただ面白い素材を使うのではなく、日本語の多様な姿に触れることを通して、自分がどんな日本語を使うといいのか、「自分」を表現するのはどんな日本語なのかを考えてもらいたいと思っています。
情報は自分の国にいても手に入りますが、さまざまな体験をし、また、その体験を共有することは、留学しなければできません。愛知淑徳大学留学生別科で一緒に日本語を学びましょう。

山本 裕子

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