交流
2026年01月23日
ワールド・コラボ・フェスタ2025 CCCボランティア活動
2025年度 地域・ボランティア活動 展示会・講演会・発表会

10月26日(日)オアシス21 銀河の広場
毎年開催される「ワールド・コラボ・フェスタ2025」に、
今年も本学の学生がボランティアに参加しました。
愛知県国際交流協会、国際協力機構中部センター(JICA中部)、なごや国際交流団体協議会が主催する「ワールド・コラボ・フェスタ」は、国際交流、国際協力、多文化共生などをテーマとしたイベントです。中部地区の国際交流・協力団体をはじめ、企業、行政、大学などが参加し、持続可能な社会の実現をめざして互いに学び合い、思いを共有し、新たな一歩につなげる場となっています。本学も協賛し、コミュニティ・コラボレーションセンター(以下、CCC)からは毎年、多くの学生がボランティアとして参加しています。


第22回となる今年の「ワールド・コラボ・フェスタ2025」は、10月25日(土)・26日(日)の2日間、名古屋市のオアシス21で開催されました。約40のブースでは、参加団体による活動紹介やワークショップなどが展開され、ステージでは世界各国の歌や踊り、楽器演奏などのパフォーマンスに加え、地球規模の課題に関するトークイベントも実施されました。会場には多くの来場者が訪れ、終始活気にあふれていました。


CCCからボランティアとして参加した学生たちは、スタンプラリーの抽選案内やステージパフォーマンスの撮影係などを担当しました。
人間情報学部2年の横家明樹さんと、留学生のウェイ・イン・ヤンさんは、スタンプラリーの抽選案内を担当し、絶え間なく訪れる来場者一人ひとりに丁寧かつ円滑な対応をしていました。横家さんは「もともと海外に興味があり、『楽しそう』と思い参加を決めました。活動を通して世界の文化を知ることが出来た点がよかったです。来年は『海外フィールドスタディ』への参加も視野に入れたいと考えています。」と活動後の感想を語りました。


今回のボランティア活動では、さまざまな国の人々が交流する様子を間近で見ることができ、並ぶブースから社会問題について学べる点も魅力でした。学生たちはボランティアとして真剣に取り組みながら、多文化交流を楽しむ姿が印象的でした。












