交流
2026年01月05日
第50回淑楓祭

2025年11月1日(土)、11月2日(日) 長久手・星が丘両キャンパス
たくさんの笑顔がきらめいた2日間。
50年の歴史や学生の想いが受け継がれていきます。
11月1日(土)、11月2日(日)、長久手・星が丘両キャンパスにて第50回淑楓祭がおこなわれました。今回のテーマは「楓(かえで)」。淑楓祭という名称は、愛知淑徳の「淑」と、キャンパスを象徴する樹木「楓」を組み合わせたもので、これまで50年間、大切に引き継がれてきました。楓には「美しい変化」「大切な思い出」という花言葉があります。学生たちは「第50回という節目にふさわしい変化を与え、淑楓祭にかかわるすべての人にとって大切な思い出になるよう願いを込めました」とこのテーマを選定しました。


大学祭実行委員会をはじめ、クラブ・同好会、学生団体、学会、ゼミなどの各団体が準備や練習に力を注ぎ、迎えた当日。淑楓祭は地域に開かれた大学祭ということもあり、学生だけではなく、小さなお子様連れのファミリーから小学生や中高生のグループ、ご高齢の方まで大勢の方々が来場し大盛況でした。


長久手キャンパスでは初日のオープニング企画として、約200個の風船を来場者の皆さんに配布。一斉に飛ばすバルーンリリースが実施され、爽やかな秋空のもと淑楓祭が幕を開けました。




両キャンパスともに、ステージではクラブ・同好会が音楽やダンスなどのパフォーマンスを披露し、来場者の皆さんを魅了しました。教室企画では、ワークショップやゲームなどの参加型・体験型イベント、演奏会、作品展示、自主制作映画の上映などを実施。屋内外にたません、餃子、五平餅、クレープなどの模擬店も並び、美味しそうな香りが漂うなか呼び込みの元気な声が響いていました。


星が丘キャンパスでは、グローバルラウンジにて子ども向け国際イベントを開催。クイズやおえかきなどを通して英語・異文化に触れることができ、参加した子どもたちはカナダ出身の教員との英会話も楽しんでいました。
また、愛知淑徳大学開学50周年を記念し、著名人をお招きしての講演会のほか、卒業生による企画も多数おこなわれました。
卒業生企画




大学教員や会計専門職に就く卒業生たちによるトークイベントでは、進路を決めた経緯や仕事のやりがいなどが語り合われ、学生にとって自分の将来を考える貴重な時間になりました。




さらに、ヨーヨー世界チャンピオンに輝いた2名の卒業生によるパフォーマンス、本学卒業生である室田伊緒女流棋士三段による指導対局もおこなわれ、幅広い分野で活躍する卒業生たちが淑楓祭に華を添えていました。




「違いを共に生きる」という大学の理念の通り、学生たちが互いの力を発揮し合い、共に輝く時間をつくり上げた第50回淑楓祭。フィナーレまでたくさんの笑顔がきらめき、かけがえのない思い出が一人ひとりの心に刻まれました。伝統を受け継ぎながら新たなチャレンジを重ねる淑楓祭は、来年度以降も活気に満ち、進化し続けていくことでしょう。
長久手キャンパスの様子
メインステージ






はっぴーステージ






教室企画






後夜祭






星が丘キャンパスの様子
ステージ企画






教室企画






模擬店


















