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学び・研究

第7回 スポーツ・健康医科学科 スポーツ大会

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第7回 スポーツ・健康医科学科 スポーツ大会
第7回 スポーツ・健康医科学科 スポーツ大会

100人以上の新入生たちが、スポーツを楽しみながら新たな仲間や先生方との絆を深めました。

爽やかな陽気となった5月18日(土)、健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科の「春季スポーツ大会」が開催され、入学して間もない1年生100人以上が参加しました。このスポーツ大会は、企画・運営もスポーツ・健康医科学会の学生主体でおこなう、スポーツ・健康医科学科の伝統行事です。実行委員を務めた学生たちは、上級生や先生方のサポートを受けながら、仲間同士で力を合わせて準備を進めてきました。春季スポーツ大会の大きな目的は、仲間や先輩、先生との親睦を深めること。準備期間から大会当日まで、学生たちはスポーツを通して築かれていく人と人のつながりの大切さを感じていました。

 競技は、バレーボールとドッヂボールの2種目。1年生全員が所属している「基礎ゼミ」のクラス対抗で試合がおこなわれ、11チームが競い合いました。バレーボールでは「ナイスサーブ!」「ナイスファイト!」と仲間同士で積極的に声をかけ合い、点を決めるたびにハイタッチを交わして喜び合うなど、終始盛り上がっていました。ドッヂボールも、応援する学生たちや先生方も手に汗握る白熱したゲーム展開となり、ボールに食らいつく気迫あふれるプレーの数々に称賛の拍手や歓声が沸き起こっていました。

 思いきりスポーツを楽しむ一日はあっという間に過ぎ、学生一人ひとりが充実感に満ちた表情で閉会式を迎えました。バレーボール、ドッヂボールそれぞれ上位3チーム、総合上位3チームが表彰され、学科全体で互いの健闘を称え合っていました。
心地よい汗を流しながら、新たな仲間と一緒に全力を尽くす有意義な時間となった、春季スポーツ大会。参加した学生たちにとって、4年間を共にしていく仲間や先生方との絆を深め、学修や学生生活への意欲をさらに高めるチカラの源となったことでしょう。

総合優勝 8ゼミ

 私たちのゼミはバレーボール経験者が多かったため、バレーボールに力点を置いて上位入賞を狙う作戦を立てました。目標を明確にして挑んだことが、総合優勝というこの上ない成果につながったのだと思っています。また、今回のスポーツ大会で、仲間との距離がグッと近づきました。ゼミのメンバーはもちろん、学科の仲間やサポートしてくださった先輩方、先生方とスポーツを心から楽しみ、絆を深めることができたと感じています。今後、授業やゼミ活動においても仲間同士で協力し合い、何事にも意欲的に取り組みます!

スポーツ・健康医科学会メンバー

 今回の春季スポーツ大会の主役は1年生です。だから、私たち学会メンバーの2・3年生(写真左)は、スポーツ大会実行員(写真右)を中心として、彼らの考えや頑張りを尊重し、サポートに努めました。企画・準備期間は、4月からの約1カ月間。健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科2・3年限られた時間の中で話し合いを重ね、競技種目の選定、ルールの策定、プログラムや表彰状の作成などに手分けして取り組みました。雨天時の対策も考案して大会に臨みましたが、晴天のもとでスポーツを楽しむ後輩たちの笑顔を見ることができ、大きな喜びを感じています。今後もこのスポーツ大会をスポーツ・健康医科学科の伝統行事として盛り上げていき、多くの仲間と共にスポーツの素晴らしさを分かち合いたいと思います。