交流文化学部

さまざまな文化的背景を持つ人々との交流を通して、相互理解と尊重にもとづく社会の発展に積極的に貢献する人材を育成。

各専攻・コースの学びを興味・関心に合わせて選択することができます。

交流文化学科の特色

専攻を越えて科目選択が可能

1年次は各専攻の基礎を身につけ、2年次からゼミナールや専攻プログラムを中心に専門的な学びを深めます。また、ゼミナール以外は自分の興味や目標に合わせてどの科目も選択が可能です。

充実した国内外の体験学習プログラム

学内での授業に加え、学外に出て実践することを重視。国内外での語学研修やフィールドスタディなど、実践の場を豊富に用意しています。各専攻・コースに体験学習を組み込み、実践的な行動力を高めます。

学科独自の海外留学制度

中国、韓国へ1年次からの留学体験によって、現地で生きた言葉を学び、総合的な言語力を伸ばすことが可能になります。修得した知識やスキルは、資格取得や研究テーマに活かせます。

2018年度 語学能力試験実績

2018年度 語学能力試験実績

世界を舞台に「違いを共に生きる」ことができる人材を育てます。

交流文化学部は、幅広い教養を身につけるリベラルアーツと、興味やめざす進路に応じて専門性を養う専門教育を融合させた、新しい大学教育のあり方をめざしています。
大学の理念でもある「違いを共に生きる」に基づき、日本の国内、国外を問わず、さまざまな文化背景を持つ人々との交流を通して、多様な文化が共生する社会で活躍できる人材を育成します。
具体的には、以下の3つの目標を掲げ、「交流文化」を広く深く追求します。
(1)異文化コミュニケーション能力を高める。
(2)複雑な現代社会の課題を、政治・経済・教育・言語などの側面から多面的にとらえる。
(3)国際性・独創性・協調性を養う。

学びの内容

交流文化学部では、3つの専門分野を柱とする10の専攻プログラムにより、専門領域を学びます。国内・海外を問わず、さまざまな文化的背景を持つ人々との交流や、多様な分野の幅広い学びを通して総合力と柔軟性、コミュニケーション力を身につけます。そして相互理解と尊重に基づく社会の発展に貢献する人材を育成します。

専攻紹介

※交流文化学科は、2019年4月より、ランゲージ専攻と国際交流・観光専攻という2専攻体制になります。

交流文化学科 ランゲージ専攻

ランゲージ専攻

異文化への理解を深めると共に実践的な言語活用能力を養います。

交流文化学科 国際交流・観光専攻

国際交流・観光専攻

・国際交流コース
異文化交流を通じて広い視野と柔軟な思考力を養い、地域・国際社会の発展に貢献する実践力を身につけます。
・観光コース
人々との交流を通じて、社会・文化・自然を学び、観光の発展に貢献する力を養います。