教職課程について

教職課程について

学校現場で活動してみませんか

教職・司書・学芸員教育センターでは、教育委員会や学校が募集する学校ボランティアや学校体験・教職インターンシップなどの情報を提供しています。

また、愛知淑徳大学と名古屋市教育委員会との協定に基づく「土曜学習プログラム」や「部活動学外指導者・体育授業補助」など、教育現場での実践的活動を積極的に推進しています。

児童生徒と触れ合い、現職教員と交流することにより、実践力やコミュニケーション力の向上のみならず、児童生徒や教員との間に信頼関係を築くことのできる力、協働して物事にあたることのできる行動力、様々な変化や問題への適応力を養い、「教員となる」力、そして「教員を続けていく」力を身につけることを期待しています。

教職インターンシップ

教職課程では、2015年度以降の入学生を対象に「教職インターンシップⅠ」「教職インターンシップⅡ」を開講します。教育現場に赴き教職体験活動をおこなうことにより、実践力のある教師になるための資質向上を目指します。

科目の概要

履修年次
教職インターンシップⅠ:2年次・3年次
教職インタ-ンシップⅡ:3年次
活動時間
週1回(2時間) 年間30回程度
単位数
通年科目 2単位

活動について

  1. 活動内容
    小学校、中学校、特別支援学校など、学校現場で必要とされる事柄全般
  2. 活動先の例
    ①教育委員会や学校などと本学との連携協定に基づき、教育委員会等を通じて大学への派遣依頼や受け入れへの協力依頼があった活動先
    ②学生自らが探して受け入れ可能となった活動先(ただし所定の活動時間を確保できること)

履修にあたって

  1. 履修登録希望者に対して、学内で選考をおこなう。選考に当たっては、意欲や成績等を勘案し、学校現場に送り出すに相応しいか否かを基準とする。選考を通過した学生は、事前指導を受ける。
  2. 学生は週に1回活動し、「日報」を作成する。
  3. 「日報」を基に大学の授業を通じて活動の報告をし、自己の課題等を見出す。
  4. 学生は、2月の時点で一旦活動を総括し、レポートを提出する。
  5. 学生は、学内で開催される「体験発表会」で一年の活動内容について発表する。
  6. 各段階の指導については、大学の教職課程教員が担当し、学生の支援をおこなう。