健康医療科学部 医療貢献学科
言語聴覚学専攻

言語聴覚学に関する知識と技能を1年次から4年次にかけて段階的に学び、国家資格である“言語聴覚士"の資格取得をめざします

学科専攻紹介

模擬授業

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ことばや聴こえに障がいのある方を支援する言語聴覚士の資格取得を目標とし、コミュニケーション障害学、医学、心理学、言語学などを学び、専門性と科学的思考力を身につけます。人の痛みに共感し、共に歩めるやさしさや、障がいのある方と社会の間に立ち、障がいへの理解を深め、環境を改善していく強い心、その両面を兼ね備えたコミュニケーション障害学のスペシャリストを育成します。

身につく力

  • 言語聴覚士として、ことばや聴こえに障がいのある方を支援するために必要な知識と技能
  • 病気や障がいのある方、高齢者に寄り添い、問題を解決するための意欲・判断力・コミュニケーションスキル
  • 科学的な根拠に基づいて実証的に分析し、論理的に思考する能力

取得できる資格・免許

  • 言語聴覚士(国家試験受験資格)
言語聴覚士国家試験合格率(2023年度) 86.5%(合格者32名/受験者37名)