内科・糖尿病内科(栄養指導)

一人ひとりの症状を診ながら総合的に診断し、投薬、生活指導、栄養指導、他専門科・施設への紹介をおこないます。

新着情報

  • 診療についてのお知らせ 担当医変更内科・糖尿病内科内科・糖尿病内科 月曜日の外来担当医変更のお知らせ2024年1月より、内科・糖尿病内科の月曜日の外来担当医を以下の通り変更いたします。

    2023年12月まで:午前の部  石黒 俊明医師
             午後の部  井口 昭久医師
            ↓
    2024年1月より:午前の部  井口 昭久医師
             午後の部  石黒 俊明医師
  • クリニックからのお知らせ 内科・糖尿病内科内科・糖尿病内科:担当医師 井口昭久教授の随筆掲載のお知らせ

診療スケジュール

内科・糖尿病内科※2 午前 井口 昭久 井口 昭久 植村 和正 井口 昭久
午後 石黒 俊明 植村 和正 植村 和正 三浦 久幸

※2 心療内科・精神科、内科・糖尿病内科の栄養指導、耳鼻咽喉科の言語聴覚療法、整形外科・リハビリテーション科の理学療法については完全予約制となります。

内科の特長

内科では、病気を総合的に診断し、投薬、生活指導、必要によっては他診療科・他施設への紹介などをおこないます。体調が悪いと感じたら、また、どの診療科にかかればよいかわからないという方はお気軽に受診してください。
メタボリックシンドローム、高脂血症、高血圧などの生活習慣病についても、きめ細かい指導・投薬をおこないます。

糖尿病内科の特長

迅速に診断をして丁寧にご説明します。

今日の結果を明日に役立たせる医療です。

眼科医と協力して治療します。

糖尿病は放置すると眼の疾病へとつながります。優秀な眼科医がサポートします。

管理栄養士などとのチームで取り組みます。

糖尿病などの生活習慣病は医療チームによるサポートが必要です。

糖尿病でお困りの方へ

患者さまと協力して糖尿病の専門医が治療します。

糖尿病とは

糖尿病とは膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが不足したり、作用が低下したときに発症します。 インスリンは体内に取り入れられた栄養素の利用を促進して血糖値を下げる働きがあるため、不足したり、作用に問題があると血液中のブトウ糖(血糖)が多くなり、尿に糖が排出されるため「糖尿病」と呼ばれます。

糖尿病になると…

糖尿病が進行すると、様々な合併症を引き起こします。

脳梗塞
糖尿病が基礎にあると、脳梗塞の発生率は健康な人に比べ、3~4倍になります。
心筋梗塞
糖尿病が基礎にあると、心筋梗塞による死亡率は健康な人に比べ、約2倍になります。さらに、喫煙の習慣がある場合、約10倍になります。
腎不全
糖尿病性腎症から透析に移行する人は年間1万人以上で、腎不全の原疾患としては最多です。さらに、慢性腎炎から透析に移行したグループよりも著しく死亡率が高いという結果が出ています。
失明
糖尿病性網膜症による失明は年間3000人以上で、成人の失明原因の第1位になっています。
壊疽
糖尿病の合併症のひとつで、足の壊疽で切断しなければならないこともあります。

糖尿病の初期症状

糖尿病の初期症状は、尿に糖が出るだけで痛みなどの自覚症状がないため、発見や治療が遅れることが多く注意が必要です。血糖値が上昇すると以下の症状が見られます。

  • のどが乾き、水分を多く取るようになる
  • 尿の回数、量が増える
  • 体がだるく、疲れやすくなる
  • 食欲が異常に強くなる
  • 体重が急激に減る
  • 体がむくみやすくなる
  • 性欲が低下する

心当たりのある方、心配な方は一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。 また、既に糖尿病にかかっている方に対しても、親切丁寧に治療・診療をおこないます。

スタッフ紹介

医師

井口 昭久

資格・専門分野 Qualification / Specialized field

  • 総合内科専門医
  • 糖尿病専門医
  • 日本糖尿病学会
  • 日本老年精神医学会 等所属

メッセージ Message

糖尿病は恐ろしい病気ではありません。
健常な人が健康な生活を送ることと同じ生活を続けるだけで大丈夫です。
しかし放置しておくと失明や腎臓病それに壊死などの怖い合併症が出現します。
私たちは医者へ行きそびれている人や躊躇している人を優しく迎え入れる準備をしています。

植村 和正

資格・専門分野 Qualification / Specialized field

  • 総合内科専門医
  • 糖尿病専門医
  • 医学教育(学生教育と指導医教育)
  • 地域医療と多職種連携
  • 高齢者医療

メッセージ Message

当クリニックは大学附属として学生教育を担うのはもちろんですが、医療機関としての使命は、地域のみなさまの健康増進と疾病予防だと考えています。みなさまの身近なかかりつけ医として、風邪や腹痛など、ありふれた病気でも気軽にご来院ください。
一方で、高齢社会で多い病気である糖尿病、高血圧症、脂質異常症、最近は若年者でも増加している肥満症は私の専門領域です。ご心配がおありの方は、些細なことでもご相談ください。

三浦 久幸

資格・専門分野 Qualification / Specialized field

  • 医学博士
  • 老年医学
  • 在宅医学
  • 認知症学
  • 糖尿病学

メッセージ Message

高齢者の内科疾患、特に糖尿病と認知症を専門としております。糖尿病は最近、簡単に1日の血糖の推移がわかる機器や新しい内服薬・注射薬が開発され、以前よりもより良い血糖コントロールが達成できるようになりました。みなさまの生活を知り、糖尿病とうまく付き合えるよう、一緒に取り組みたいと思います。

石黒 俊明

資格・専門分野 Qualification / Specialized field

  • 医学博士
  • 内科認定医
  • 糖尿病専門医
  • 糖尿病療養指導

メッセージ Message

糖尿病、主に外来診療を専門としておこなってきました。糖尿病は症状がなく、気づかれにくい病気です。そのために放置していると、こわい合併症や併発症がでてきてしまいます。以前と比べると新しい薬や検査が出現して、糖尿病の治療もたやすくなりました。
一緒に糖尿病のコントロールをしていきましょう。

管理栄養士

守岡 明子
東山 幸恵 愛知淑徳大学 健康医療科学部 健康栄養学科

設備紹介

検査や治療に使用する医療機器などについてご案内します。

尿検査:尿化学分析装置

クリニテック ステータス(左)
DCA小型HbA1cアナライザー、Malb/Cアナライザー(右)

グルコース分析装置 アントセンスIII

レントゲン装置