お知らせ

イベント予告

【報告者募集!】第12回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作」報告会

毎年恒例の「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作」報告会、今年は12回目の開催です。現在、この会で報告をしてくださる学生さんを大募集中です。学部は問いません!!ぜひ、お気軽にご応募・ご推薦・お問合せください。

<「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作」報告会とは?>
専攻の分野を問わず「ジェンダー視点」で卒論執筆・卒業制作を行った本学の学生さんたちに集まっていただき、おひとり10~15分程度でその内容を報告していただく企画です。報告会のあとには茶話会もあり、オブザーバー(学生、教職員、どなたでもご参加いただけます)を含めた参加者との意見交換や交流をとおして、それぞれの学びを深めることもできます。

◆開催日:2019年1月24日(木)13:30~ 長久手キャンパス4号棟 432教室
(報告者人数が確定次第、開催の詳細につきご案内差し上げます)

◆応募締切:2018年12月28日(金)17:00

◆応募条件:2018年度卒業論文・卒業制作を提出された学生の方(学部不問)

◆問合せ先:ジェンダー・女性学研究所
 長久手キャンパス8号棟4階エレベーター前
 電話:0561-62-4111(内線:2498)
 Email:igws@asu.aasa.ac.jp

【報告者募集!】第12回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作」報告会

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第36回定例セミナー「多様な人材・多様な働き方が、会社と社会のステキな未来をつくる!」 終了しました

ダイバーシティとは、「多様な価値観」を大切にすること、一人ひとりを思いやる「温かな心」を育むこと。今回のセミナーでは、企業のジェンダー平等/ダイバーシティの実践について、女性・障がい者の活躍支援を中心にお話を伺います(事前申込不要、参加費無料。どなたでもご参加いただけます)。ジェンダー平等/ダイバーシティの実践事例を伺うとともに、より良い働き方・社会のあり方ついて考えてみませんか?

◆講師 下方 敬子(株式会社デンソー 常務役員)
プロフィール:岐阜大学医学部卒。国立名古屋病院(現名古屋医療センター)等で循環器内科医として病院勤務後、名古屋大学医学部にて医学博士取得。2001年4月株式会社デンソー西尾製作所専属産業医として入社、社員の健康管理に携わり、2015年1月より健康推進部長、同6月より常務役員就任。ダイバーシティ推進・健康推進部・安全衛生環境部担当及び株式会社デンソーブラッサム社長兼務。

◆日時&場所
2018年11月20日(火)13:30-15:00  星が丘キャンパス1号館 15A教室

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所 
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp
http://www.aasa.ac.jp/institution/igws/index.html

◆協賛 愛知淑徳大学キャリアセンター

※会場(星が丘キャンパス)へのアクセスについては、本学ウェブサイト(こちら)をご参照ください。

第36回定例セミナー「多様な人材・多様な働き方が、会社と社会のステキな未来をつくる!」

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「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習」第2回成果発表公演 終了しました

本学の全学共通履修科目(1年から4年までの、全ての学部生が履修可能な科目)「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習Ⅰ・Ⅱ」は、演劇をとおして「ジェンダー・ダイバーシティ」(注1)に対する学びを深めることを目的に、学生自らが舞台作品を創作し、上演までを行うものです。

その成果発表公演を、9月1日(土)15:00~、ナビロフトにて行います(詳細は下記チラシをご覧ください。作品は60分程度を予定しています)。ぜひご関心をお寄せいただき、足をお運びくださいましたら幸いです。

なお公演は1回のみで、席数に限りがございますため、事前の予約をお願いしております。以下のURLより予約フォームへお進みいただき、ご予約をいただければ幸いです(お一人につき2名分の予約を承ることが可能です)。
https://www.quartet-online.net/ticket/gd2018

※注1:この科目で用いている「ジェンダー・ダイバーシティ」という表現は、ビジネス場面でよく使われる「性的多様性」を意味する言葉ではなく、「性別に関する規範にとらわれず、多様性を尊重すること」という、より広い概念を示しています。

「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習」第2回成果発表公演

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閉所日・閉所時間

12月の閉所日・閉所時間

ジェンダー・女性学研究所の12月の閉所日と閉所時間をお知らせします。

  • 10日(月) 終日
  • 11日(火) 午後 星が丘出張ジェンダー研(12:40~16:50 星が丘キャンパス)
  • 25日(火) 午後
  • 29日(土)~1月6日(日) 冬季休業

おすすめ図書・メディア

担当者イチオシ

今回ご紹介するのは、牟田和恵さんの『ここからセクハラ! アウトが分からない男、もう我慢しない女』(2018年11月 集英社)です。ちょっと俗っぽいタイトル!?と思わないではありませんが、これもたくさんの方に関心をもっていただくためでしょうか。

実は、白黒がはっきりしたものよりもグレーゾーンのもののほうが圧倒的に多いというセクハラ。「どこがセクハラの境界線か分からない。(だから声を上げづらい)」という声は、女性からも聞かれます。牟田さんは、セクハラの根源にあるのは「勘違い」と「無自覚に行われる女性蔑視」だと言います。そして、セクハラは形を変え人を変え、どこにでも現れるものだとも。

本書に例示された、たくさんの具体的なケースをもとに、セクハラの境界線を知り、わたしたちの意識のありようについて考えてみませんか。ジェンダー・女性学研究所には、「ハラスメント」を考えるための書籍が、他にもたくさんあります。ぜひ、お手に取ってご覧ください。

表は左右にスクロールできます。

書籍名 著者 出版社 出版年
総務部長はトランスジェンダー 父として、女として 岡部鈴 文藝春秋 2018
人身売買と貧困の女性化―カンボジアにおける構造的暴力 島﨑裕子 明石書店 2018
ムスリム女性に救済は必要か ライラ・アブー=ルゴド著、鳥山純子、嶺崎寛子訳 書肆心水 2018
ビジュアル版 女性の権利宣言 シェーヌ出版社編、遠藤ゆかり訳 創元社 2018