お知らせ

イベント予告

第36回定例セミナー「多様な人材・多様な働き方が、会社と社会のステキな未来をつくる!」

ダイバーシティとは、「多様な価値観」を大切にすること、一人ひとりを思いやる「温かな心」を育むこと。今回のセミナーでは、企業のジェンダー平等/ダイバーシティの実践について、女性・障がい者の活躍支援を中心にお話を伺います(事前申込不要、参加費無料。どなたでもご参加いただけます)。ジェンダー平等/ダイバーシティの実践事例を伺うとともに、より良い働き方・社会のあり方ついて考えてみませんか?

◆講師 下方 敬子(株式会社デンソー 常務役員)
プロフィール:岐阜大学医学部卒。国立名古屋病院(現名古屋医療センター)等で循環器内科医として病院勤務後、名古屋大学医学部にて医学博士取得。2001年4月株式会社デンソー西尾製作所専属産業医として入社、社員の健康管理に携わり、2015年1月より健康推進部長、同6月より常務役員就任。ダイバーシティ推進・健康推進部・安全衛生環境部担当及び株式会社デンソーブラッサム社長兼務。

◆日時&場所
2018年11月20日(火)13:30-15:00  星が丘キャンパス1号館 15A教室

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所 
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp
http://www.aasa.ac.jp/institution/igws/index.html

◆協賛 愛知淑徳大学キャリアセンター

※会場(星が丘キャンパス)へのアクセスについては、本学ウェブサイト(こちら)をご参照ください。

第36回定例セミナー「多様な人材・多様な働き方が、会社と社会のステキな未来をつくる!」

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「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習」第2回成果発表公演 終了しました

本学の全学共通履修科目(1年から4年までの、全ての学部生が履修可能な科目)「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習Ⅰ・Ⅱ」は、演劇をとおして「ジェンダー・ダイバーシティ」(注1)に対する学びを深めることを目的に、学生自らが舞台作品を創作し、上演までを行うものです。

その成果発表公演を、9月1日(土)15:00~、ナビロフトにて行います(詳細は下記チラシをご覧ください。作品は60分程度を予定しています)。ぜひご関心をお寄せいただき、足をお運びくださいましたら幸いです。

なお公演は1回のみで、席数に限りがございますため、事前の予約をお願いしております。以下のURLより予約フォームへお進みいただき、ご予約をいただければ幸いです(お一人につき2名分の予約を承ることが可能です)。
https://www.quartet-online.net/ticket/gd2018

※注1:この科目で用いている「ジェンダー・ダイバーシティ」という表現は、ビジネス場面でよく使われる「性的多様性」を意味する言葉ではなく、「性別に関する規範にとらわれず、多様性を尊重すること」という、より広い概念を示しています。

「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習」第2回成果発表公演

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閉所日・閉所時間

10月の閉所日・閉所時間

ジェンダー・女性学研究所の10月の閉所日と閉所時間をお知らせします。

  • 8日(月)  終日
  • 15日(月) 午後 星が丘出張ジェンダー研(12:40~16:50 星が丘キャンパス)
  • 29日(月)~11月1日(木)

※10月27日(土)・28日(日)は大学祭(淑楓祭)です!ぜひお出かけください。

おすすめ図書・メディア

担当者イチオシ

今回ご紹介するのは、浅井春夫さん、艮香織さん、鶴田敦子さん編集の『性教育はどうして必要なんだろう? 包括的性教育をすすめるための50のQ&A』(2018年8月、大月書店)です。

性に関する情報は、わたしたちの身近にあふれています。今はそれらが、インターネットをはじめとして実にたやすく入手できる世の中です。しかし、それらの中には誤ったもの、暴力的で他者の尊厳や身体を傷つける(傷つけている)もの、歪んだジェンダー観にもとづいているものなど、鵜呑みにすると問題につながりかねないものがたくさんあります。実際、性をめぐっては、大小さまざまな問題が後を絶ちません。

そのような状況を鑑みても、子どもたちが自然に、誰に教わらなくても正しい性の知識を身につけられるわけはなく、人としての成熟をめざす性教育が必要なのは明らかです。にもかかわらず、日本の学校教育の中で性教育が進まないのはなぜでしょうか。

本書は、2018年3月に東京都で再び起きた、性教育へのバッシングに危機感をもった研究者・性教育の実践者らによって緊急出版されたものです。27名もの執筆陣による、どの章も真摯に、丁寧に書かれた本をぜひご覧いただき、自分自身の性との向き合い方をふりかえったり、性教育のあり方について考えるきっかけにしていただければ嬉しいです。

ジェンダー・女性学研究所には、「性とセクシュアリティに関する教育」を知るための書籍が、他にもたくさんあります。ぜひ、お手に取ってご覧ください。

表は左右にスクロールできます。

書籍名 著者 出版社 出版年
ルポ 保育格差 小林美希 岩波書店 2018
教科書にみる世界の性教育 橋本紀子、池谷壽夫、田代美江子編 かもがわ出版 2018
青弓社ライブラリー93 まぼろしの「日本的家族」 早川タダノリ編 青弓社 2018
キャバ嬢なめんな 夜の世界・暴力とハラスメントの現場 布施えり子 現代書館 2018