お知らせ

イベント予告

第38回定例セミナー「脳の性差と社会/脳の男女差について科学的に考える」

脳に男女差はあるのでしょうか?性差がある場合、どのような性質のものなのでしょうか?本セミナーでは、脳や認知の性差、社会に潜むジェンダーバイアスについて、科学的知見に基づいて概説し、社会のあり方を考えます。

◆講師 四本 裕子さん(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
<プロフィール>
東京大学 大学院総合文化研究科 准教授。Ph.D.(Psychology)。1998年、東京大学卒業。東京大学大学院人文社会系研究科で修士号取得後、2001年から米国マサチューセッツ州ブランダイス大学大学院に留学し、2005年、Ph.D.を取得。ボストン大学およびハーバード大学医学部付属マサチューセッツ総合病院リサーチフェロー、慶應義塾大学特任准教授を経て2012年より現職。専門は認知神経科学・実験心理学。

◆日時・場所
2019年11月19日(火) 9:30-11:00 長久手キャンパス3号棟 325教室(予定)
2019年11月19日(火) 13:30-15:00 星が丘キャンパス1号館 15A教室(予定)
※会場につきましては、今後変更の可能性もございます。9月末には確定いたしますので、その旨ご了承ください。

◆その他
事前申込不要、参加費無料。どなたでもご参加いただけます。当日、直接会場までお越しください。

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所(長久手キャンパス 8号棟4階)
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp
https://www.aasa.ac.jp/institution/igws/index.html

※会場へのアクセスについては、本学ウェブサイト(こちら)をご参照ください。

「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習」第3回成果発表公演「星空ブレンド」

本学の全学共通履修科目(1年から4年までの、全ての学部生が履修可能な科目)「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習Ⅰ・Ⅱ」は、演劇をとおして「ジェンダー・ダイバーシティ」(注1)に対する学びを深めることを目的に、学生自らが舞台作品を創作し、上演までを行うものです。

その成果発表公演を、8月31日(土)15:00~、七ツ寺共同スタジオにて行います(詳細は下記チラシをご覧ください。作品は60分程度を予定しています)。ぜひご関心をお寄せいただき、足をお運びくださいましたら幸いです。

なお公演は1回のみで、席数に限りがございますため、事前の予約をお願いしております。以下のURLより予約フォームへお進みいただき、ご予約をいただければ幸いです(お一人につき2名分の予約を承ることが可能です)。
https://www.quartet-online.net/ticket/hoshizora_blend

※注1:この科目で用いている「ジェンダー・ダイバーシティ」という表現は、ビジネス場面でよく使われる「性的多様性」を意味する言葉ではなく、「性別に関する規範にとらわれず、多様性を尊重すること」という、より広い概念を示しています。

「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習」第3回成果発表公演「星空ブレンド」

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第37回定例セミナー「オトコの変え方・変わり方――ケアという視点で考える」 終了しました

イクメンや男性介護者など、家族をケアする男性の増加は、男女のあり方をどこまで変えたのでしょうか。この講演では、男性とケアに対する私たちの見方を問い直し、表層的なジェンダー平等観に陥らない道を探ります。

◆講師 平山 亮さん(東京都健康長寿医療センター研究所 研究員)
<プロフィール>
東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム(介護・エンドオブライフ研究)研究員。1979 年神奈川県生まれ。2011 年オレゴン州立大学大学院博士課程修了。Ph.D. (Human Development and Family Studies)。専門は社会学、ジェンダー論。現在は中高年期の親子関係と高齢者介護をテーマに、男性とケア、男性のケアの問題を研究。

◆日時&場所
2019年6月17日(月)13:30-15:00  長久手キャンパス7号棟 7B2教室

◆その他
事前申込不要、参加費無料。どなたでもご参加いただけます。当日、直接会場までお越しください。

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所 長久手キャンパス 8号棟4階
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp
https://www.aasa.ac.jp/institution/igws/index.html

※会場(長久手キャンパス)へのアクセスについては、本学ウェブサイト(こちら)をご参照ください。

第37回定例セミナー「オトコの変え方・変わり方――ケアという視点で考える」

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閉所日・閉所時間

9月の閉所日・閉所時間

ジェンダー・女性学研究所の9月の閉所日と閉所時間をお知らせします。

  • 4日(水) 終日
  • 5日(木) 終日
  • 16日(月・祝) 終日
  • 19日(木) 終日

※9月15日は9:30~14:00にオープンキャンパスがあります。ジェンダー・女性学研究所も見学していただけます。是非、お立ち寄りください。

おすすめ図書・メディア

担当者イチオシ

10月14日(月)まで開催中のあいちトリエンナーレで、「表現の不自由展・その後」が開催直後に中止されたニュースをご覧になった方は多いと思います。その後も、作品を出品中のアーティストたちが「表現の不自由展・その後」の出品作家に対する連帯と展示中止に対する抗議の意を表するために、自らの作品の展示の辞退を申し出るなど、余波と議論は続いています

さまざまな視点から「戦争と女性」や「慰安婦」をとりあげた書籍が、研究所にはたくさんあります。ぜひ、当事者たちの言葉と声を受け取り、みずから考える機会にしていただきたいと思います。

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書籍名 著者 出版社 出版年
東京貧困女子。彼女たちはなぜ躓いたのか 中村淳彦 東洋経済新報社 2019
映画学叢書 映画とジェンダー/エスニシティ 塚田幸光編著 ミネルヴァ書房 2019
この星は、私の星じゃない 田中美津 岩波書店 2019
世界の半分、女子アクティビストになる ケイリン・リッチ著、寺西のぶ子訳 晶文社 2019