お知らせ

イベント予告

第13回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作」報告会(本学学生及び教職員対象事業) 終了しました

第13回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作」報告会を開催します。
異なる専門分野からの報告者が集う、貴重な機会です!
これから卒論・卒制に取り組む学生さんにとっても、参考にしていただけると思います。どうぞお気軽にお越しください。

◆開催日:2020年1月22日(水)13:30~15:00
※途中の入退室自由です。
※本イベントは、本学学生及び教職員を対象としております。一般公開ではございませんので、ご了承ください。

◆会 場:長久手キャンパス3号棟 331教室

◆報告者・スケジュール(予定)
13:30 開会

13:35~13:50  手塚 雅(交流文化学部交流文化学科)
 平成文学におけるセクシュアル・マイノリティと現代日本社会

14:00~14:15  前田 柚月(心理学部心理学科)
 セクシュアルマイノリティに関する研究―男女平等主義的態度に着目して

14:30~15:00 茶話会

<ジェンダー視点の卒論・卒制報告会とは?>
専攻の分野を問わず「ジェンダー視点」で卒論執筆・卒業制作を行った学生さんたちに集まっていただき、お一人15分程度でその内容を報告していただく企画です。報告会のあとには茶話会もあり、参加者同士での意見交換や交流も図っていただけます。

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所(長久手キャンパス 8号棟4階)
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp

第13回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作」報告会(本学学生及び教職員対象事業)

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AHI巡回報告会 at 愛知淑徳大学「スリランカの漁村から平和をつくり出す人々」 終了しました

2004年の大津波や26年におよんだ内戦の終結などを経て、今、スリランカの人々はどんな課題を抱え、どのように乗り越えようとしているのでしょうか?日本以上に多文化、多宗教のスリランカで、人びとが自信をつけ、貧困を克服し、立場が異なる人たちの間に理解と協働を生み出そうと取り組んでいる二人がやってきます。マスコミやネットからでは伝わってこない人びとの声を聴いてみませんか?

◆スピーカー(2名、日本語通訳あり)
フランシス・プリヤンカラさん
(住民の参加と意思に基づく地方自治をテーマとしたNGO「スリランカ全国漁民連合(NAFSO)」のシニアスタッフ。内戦終了後のスリランカにおける和解のための人づくり・ワークショップ等を進めてきた。2019年4月の同時爆発事件以降の平和の取り組みも始めている。)

スランジ・ワサナさん
(ハンウェラ女性組合の創立者。生計向上活動、行政と連携して住宅建設プログラムを実施。共助のため子どもグループ活動も始めた。NAFSOの研修によって、リーダーとなり、それが実施する全国の漁民の権利を守る運動に協力している。)

◆日時・場所
2019年12月3日(火) 11:10-12:40 長久手キャンパス8号棟 813教室
※会場へのアクセスについては、本学ウェブサイト(こちら)をご参照ください。

◆その他
※事前申込不要、参加費無料。どなたでもご参加いただけます。当日、直接会場までお越しください。
※公共交通機関のご利用をお願いいたします。

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所(長久手キャンパス 8号棟4階)
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp
https://www.aasa.ac.jp/institution/igws/index.html

◆協力 公益財団法人アジア保険研修所(AHI)
アジア各国の農村やスラムで人々の健康を守るため、現地の保健ワーカーを育成している国際協力NGOです。1980年に始まり、約6000人の卒業生がアジア各国で活動しています。

AHI巡回報告会 at 愛知淑徳大学「スリランカの漁村から平和をつくり出す人々」

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第38回定例セミナー「脳の性差と社会/脳の男女差について科学的に考える」 終了しました

脳に男女差はあるのでしょうか?性差がある場合、どのような性質のものなのでしょうか?本セミナーでは、脳や認知の性差、社会に潜むジェンダーバイアスについて、科学的知見に基づいて概説し、社会のあり方を考えます。

◆講師 四本 裕子さん(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
<プロフィール>
東京大学 大学院総合文化研究科 准教授。Ph.D.(Psychology)。1998年、東京大学卒業。東京大学大学院人文社会系研究科で修士号取得後、2001年から米国マサチューセッツ州ブランダイス大学大学院に留学し、2005年、Ph.D.を取得。ボストン大学およびハーバード大学医学部付属マサチューセッツ総合病院リサーチフェロー、慶應義塾大学特任准教授を経て2012年より現職。専門は認知神経科学・実験心理学。

◆日時・場所
2019年11月19日(火) 9:30-11:00 長久手キャンパス3号棟 325教室
2019年11月19日(火) 13:30-15:00 星が丘キャンパス1号館 15A教室

◆その他
事前申込不要、参加費無料。どなたでもご参加いただけます。当日、直接会場までお越しください。

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所(長久手キャンパス 8号棟4階)
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp
https://www.aasa.ac.jp/institution/igws/index.html

※会場へのアクセスについては、本学ウェブサイト(こちら)をご参照ください。

第38回定例セミナー「脳の性差と社会/脳の男女差について科学的に考える」

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閉所日・閉所時間

6月の閉所日・閉所時間

ジェンダー・女性学研究所の6月の閉所日と閉所時間をお知らせします。

  • 1日(月) 終日
  • 11日(木) 午後

<研究所ご利用にあたってのお願い>

  • 十分な手洗いを済ませてからご入室ください。研究所内に手指消毒用アルコールの準備はございません。
  • 入室の際はマスクを着用し、室内での会話(歓談)はお控えください。
  • しばらくの期間、自習や休憩のための利用はご遠慮ください。食事もお断りします。
  • 学修・生活に関する相談は、これまでどおり受け付けています。お気軽にご相談ください。
    ※ご相談はメール(igws@asu.aasa.ac.jp)、お電話(0561-62-4111、内線2498)でも受け付けます!

新型コロナウイルス感染症に係る愛知県緊急事態宣言は解除されておりますが、引き続き、感染を広げないための対応が求められています。一人ひとりが安心・安全に利用できますよう、ご協力をいただければ幸いです。

おすすめ図書・メディア

担当者イチオシ

今月のおすすめは、メアリー・ビアード『舌を抜かれる女たち』(2019、晶文社)です。

古典学の研究者であるビアードは、古代ローマの時代から、「舌を抜かれる(話すことができなくなる、言葉を奪われる)」女のモチーフが文学に繰り返し現れてきたことに着目し、女たちがどういった場面で言葉を奪われ、どういう場面では発言を許されているのか、あるいは発言した女性がどのような存在として扱われるかといった分析から、書き手の意図を探りつつ、現実社会で女性が置かれてきた状況との接点を見出しています。「西欧社会には、女性を黙らせ、女性の言葉を軽んじ、権力の中枢から切り離そうとするメカニズムが根深く存在してきた」というのが彼女の主張ですが、それは日本社会の現状に置き換えても納得できると思います。講演録をもとに作られた本で、図画も多く使われているので、とても読みやすい1冊です。

研究所の本は、本学の学生及び教職員への貸し出しが可能です。ぜひご活用ください。所蔵図書検索はこちらからできます。

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書籍名 著者 出版社 出版年
足をどかしてくれませんか。―メディアは女たちの声を届けているか 林香里編 亜紀書房 2019
それはあなたが望んだことですか―フェミニストカウンセリングの贈りもの 河野貴代美編著 三一書房 2020
上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください! 上野千鶴子、田房永子 大和書房 2020
草むらにハイヒール-内から外への欲求 小倉千加子 いそっぷ社 2020