ジェンダー・女性学研究所について ジェンダー・女性学研究所は性別役割分業の実態を研究し、また性による差別や<br>人権侵害について情報を収集、教育・研究し、男女共同参画社会の実現のために<br>尽くすことを目的としています。

ジェンダー・女性学研究所について

ジェンダー・女性学研究所は性別役割分業の実態を研究し、また性による差別や
人権侵害について情報を収集、教育・研究し、男女共同参画社会の実現のために
尽くすことを目的としています。

ジェンダーってなに?

ジェンダーとは、「女らしさ・男らしさ」「女の役割・男性の役割」といった社会的・文化的に作り上げられた「性差」のことです。「女は女らしく」「男は男らしく」するべきとか、「女には女の役割」「男には男の役割」があるとは「当たり前」「常識」と考えられがちですが、こうした考えはジェンダー規範であり、性差を理由に個人の生き方を規定し、ときには抑圧します。また「女だから」「男だから」として個人がそれぞれ置かれた立場を決めつけることは偏見であり、差別につながります。
規範や偏見にしばられず多様性を認め合うことで、個性を輝かせることができる社会を実現するため、社会を見直すため、ジェンダーや女性学について学びましょう。

演劇的アプローチによる啓発プログラム

お知らせ

イベント予告

第40回定例セミナー <平林美都子×石田好江>
「ジェンダーのいまを考える~愛知淑徳大学のジェンダー教育を振り返って~」(対象:本学関係者のみ) 終了しました

セミナー内容を録画した動画を公開予定です(本学関係者のみ視聴可能)。詳細はCSで案内します。

本学文学部教授の平林美都子先生、本学の元副学長で名誉教授の石田好江先生をお迎えし、本学のジェンダー教育のこれまでと今について語って頂きます。お二人は共にジェンダー・女性学研究所の所長を務め、本学園のジェンダー教育を30年余にわたり支えてくださっています。セミナーの中では、当研究所が2016年に行った意識調査や平林先生の近著『女同士の絆』についてもお話頂きます。

◆講師 平林美都子 先生 (本学文学部教授、元ジェンダー・女性学研究所所長)
専門:ヴィクトリア朝詩、現代英語圏文学、ジェンダー表象

◆講師 石田好江 先生(本学名誉教授、元ジェンダー・女性学研究所所長、東海ジェンダー研究所理事)
専門:生活経営学、社会政策学

◆日時 2021年10月18日(月) ※今回のセミナーは、本学関係者(学生および教職員)のみを対象として開催いたします。開催時間及び会場につきましては、学内掲示板(CampusSquare)をご確認ください。後日、学内向けにTeamsでオンデマンド配信を行います。

◆主催・問合せ先
愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所(長久手キャンパス8号棟4階)
Tel: 0561-62-4111 内線2498  Email: igws@asu.aasa.ac.jp

第40回定例セミナー <平林美都子×石田好江>「ジェンダーのいまを考える~愛知淑徳大学のジェンダー教育を振り返って~」(対象:本学関係者のみ)

詳細

第39回定例セミナー 「男コピーライター、育休をとる。~ポスト育休の日々~」(対象:本学関係者のみ) 終了しました

本セミナーは終了しましたが、現在、Teams上のチームで、セミナー内容を再録した動画を公開しています(本学関係者のみ視聴可能)。CSの案内をご覧いただくか、Teamsで「【ジェンダー・女性学研究所】」と検索してください。

男性の育児休業。この国は、2020年までに取得率13%を目標にしています(昨年時点でまだ7.48%)。でも、育休はゴールでなく、エントランスではないか。そもそも「ワークライフバランス」ってなんなんだ?サラリーマンにとって働き方のニューノーマルとは?6カ月の育休から復職したあと、みえる世界はどう変わったのか。広告会社の電通で育休を経験した、“意識フツー系”の悩めるコピーライターが、等身大の言葉で語ります。

◆講師 魚返 洋平氏(株式会社電通 コピーライター)
<プロフィール>
1981年生まれ。2003年に電通に入社。以降コピーライターとして勤務し、さまざまな企業、団体のコミュニケーションに携わる。2017年に長女が誕生し、約半年間の育児休業を取得。その体験をまとめた著書『男コピーライター、育休をとる。』(大和書房)を刊行した。最近の仕事は「WEGO/YOUR FAN」「この世界に、美しくできないものはない。REGZA」など。“電通パパラボ”のメンバーでもある。クラフトビールと海外ドラマのファン。

◆日時 2020年10月28日(水)
※今回のセミナーは、本学関係者(学生および教職員)のみを対象として開催いたします。開催時間・参加方法につきましては、学内掲示板(CampusSquare)をご確認ください。

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所(長久手キャンパス 8号棟4階)
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp

第39回定例セミナー 「男コピーライター、育休をとる。~ポスト育休の日々~」(対象:本学関係者のみ)

(『男コピーライター、育休をとる。』2019、大和書房)

第13回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作」報告会(本学学生及び教職員対象事業) 終了しました

第13回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作」報告会を開催します。
異なる専門分野からの報告者が集う、貴重な機会です!
これから卒論・卒制に取り組む学生さんにとっても、参考にしていただけると思います。どうぞお気軽にお越しください。

◆開催日:2020年1月22日(水)13:30~15:00
※途中の入退室自由です。
※本イベントは、本学学生及び教職員を対象としております。一般公開ではございませんので、ご了承ください。

◆会 場:長久手キャンパス3号棟 331教室

◆報告者・スケジュール(予定)
13:30 開会

13:35~13:50  手塚 雅(交流文化学部交流文化学科)
 平成文学におけるセクシュアル・マイノリティと現代日本社会

14:00~14:15  前田 柚月(心理学部心理学科)
 セクシュアルマイノリティに関する研究―男女平等主義的態度に着目して

14:30~15:00 茶話会

<ジェンダー視点の卒論・卒制報告会とは?>
専攻の分野を問わず「ジェンダー視点」で卒論執筆・卒業制作を行った学生さんたちに集まっていただき、お一人15分程度でその内容を報告していただく企画です。報告会のあとには茶話会もあり、参加者同士での意見交換や交流も図っていただけます。

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所(長久手キャンパス 8号棟4階)
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp

第13回「ジェンダー視点の卒業論文・卒業制作」報告会(本学学生及び教職員対象事業)

詳細

書籍の利用方法

本学学生の書籍利用方法についてご案内します(本学教職員への貸し出しも可)。

星が丘キャンパス学生の方へ

  • ジェンダー・研究所は長久手キャンパスにありますので、借りたい本を見つけたら、ジェンダー・女性学研究所へ直接お越しください。
    電話、メールからも受付けています。
  • 書籍到着日を確認したら、3日以内に星が丘キャンパスのCCCで貸し出し手続きをしてください。

0561-62-4111
igws@asu.aasa.ac.jp

長久手キャンパス学生の方へ

直接、ジェンダー・女性学研究所へお越しください。
場所:長久手キャンパス8号棟4階エレベーター前