先輩からの応援メッセージ

先輩たちが自分の受験生時代を思い出しながら、合格の秘訣やアドバイス、各入試のメリット、本学進学へのキッカケなどを届けてくれました!

公募制推薦入試編

2017年度

公募制推薦入試で同一学科を2日間受験!
合格のチャンスを広げられました。

あなたにエール!

大学選びは「いかに自分に合った大学に出会うか」がポイント。先生や両親などたくさんの人からアドバイスをもらうと、選択肢が広がります。

◎2日間受験し、合格のチャンスを広げました。
高校2年生の時の担任の先生が愛知淑徳大学の卒業生で、その先生が勧めてくださったのが、スポーツ・健康医科学科を知ったきっかけです。競技者として高みをめざすだけでなく、選手の心理や指導方法、スポーツ医療など、多角的にスポーツや身体について知識を深めたいと考えていた私にピッタリの学科だと感じ、なんとしても合格したいという気持ちになりました。公募制推薦入試では、同じ学科を2日間受験することができたので、もちろん両日チャレンジして、合格のチャンスを増やしました。

◎傾向を把握し、小論文対策に励みました。
国語、英語、小論文の中から、2科目を自由に選べることも魅力的で、私は得意科目の国語と小論文を選びました。小論文の対策は、オープンキャンパスで入手した「入試問題集」を分析することからスタート。愛知淑徳大学の小論文は、割合などの計算もあるので、繰り返し問題集を解くことで出題形式に慣れ、本番で焦らないようにしました。また、高校の先生に何度も添削していただき、文章力を鍛えたことも合格につながったと思います。

(2017年度 取材)

2016年度

得意の英語が活かせる公募制推薦入試で、早期に合格をつかみました。

あなたにエール!

愛知淑徳大学の推薦入試は、他大学との併願が可能です。それぞれの入試の日程や特徴を確認して、自分にとってベストな受験スケジュールをたてましょう!

◎11月に届いた合格通知に勇気をもらい、一般入試で挑戦校にトライ!
幼少期をアメリカで過ごし、大学では高度な英語を学びたいと考えていた私は、日常的に英語に触れられる「ALL ENGLISH」の授業に魅力を感じ、愛知淑徳大学のグローバル・コミュニケーション学科を受験しました。公募制推薦入試に挑戦したのは、早期に合格通知を手にしたかったから。結果が出てから一般入試までは約2カ月という期間があるので、さらに選択肢を広げて他大学に挑戦することもできました。愛知淑徳大学の合格通知は、まるでお守りのように精神面の支えとなりました。

◎自分の苦手を把握して、疑問はすぐに解決することが大切。
小論文の勉強はしていなかったため、英語と国語の2教科で挑戦。得意な英語は文法固めに注力しつつ、国語は漢字に重点を置くことで確実に得点をとりました。私は予備校に通っていなかったので、基本的に勉強は学校の授業が中心。家ではインターネットを活用しながら、自分の苦手な問題を印刷して繰り返し解いていました。過去問題は2カ月前から取り組みはじめ、間違えた問題をそのままにせずに疑問点をその場で解決していったことが、合格につながったと思います。

(2016年度 取材)

合格のチャンスを増やすため、同じ学科に2日間受験しました。

あなたにエール!

英語は、高校1・2年で学んだ基礎をおさらいすることが大切です。最初は苦手でしたが、法則性が理解できるようになるとどんどん楽しくなってきますよ!

◎2日間受験したおかげで挽回できました。
私は映像制作やアニメに興味があり、それらの知識と制作技術を身につけられる創造表現学科のメディアプロデュース専攻を志望しました。一般入試やセンター利用入試も視野に入れつつ、何としても合格したいという思いから、合格のチャンスを増やすために試験日が早い公募制推薦入試を2日間受験。1日目は緊張して実力を出し切れませんでしたが、2日目は会場の雰囲気に慣れていたこともあり、落ち着いて受験することができました。

◎小論文は、添削→修正でスキルアップ。
基礎学力が問われる英語は、文法を暗記して主語と動詞などの関係性を明確にすることに重点を置きました。英文法の特性を理解し、単語をSVOに分類しながら覚えたのは効果的でした。小論文は日頃から本や新聞などで文章に触れる機会を増やしつつ、一般常識や時事問題の知識を蓄えておくことが大切です。入試約2カ月前からは過去問題を解き、高校や塾の先生に何度も添削していただき精度を上げていったことで、念願の合格を勝ち取ることができました。

(2016年度 取材)

2015年度

自分の強みを活かせる入試で勝負しました。

あなたにエール!

まずは自分の「得意」や「苦手」を把握することが大切。自己分析をおこなうと、何の勉強に力を注ぐべきか、試験当日までの計画が立てやすくなります。

◎志望理由は将来の夢につながる学びがあったから。
私は将来、司書など本に関わる仕事に就きたいと思っています。愛知淑徳大学の人間情報学部への進学を希望したのは、図書館情報学が学べるから。また、夏に参加したオープンキャンパスで先輩方の人柄の良さに触れ、「この大学で学びたい!」と思いました。公募制推薦入試を選んだのは、早期に合格を決めたかったのと、何よりも私が得意な国語と小論文が受験科目に含まれていたことが大きな理由でした。

◎過去問題を解いて出題傾向を分析・把握。
国語の対策は、入試まで時間が限られていたので過去問題に絞って取り組みました。高校から借りた過去数年分の問題を解き、語彙の問題がどれくらい出るかなど出題傾向を分析・把握し、本番に備えました。小論文は高校の小論文担当の先生に指導をしていただきました。過去問題をこなし、先生の添削を通じて言葉の重複や言葉使いのミスを解消し、精度を上げていったのが合格のポイントだと思います。

(2015年度 取材)

2日間受験をしたことで緊張せず、実力を発揮することができました。

あなたにエール!

国語や英語は基礎学力が問われます。高校1・2年の時に学んだことを一通り見直して、ミスを少なくすることが合格への近道だと思います。

◎合格率を高めるため、2日間受験しました。
私は国公立大学との併願を考えていたため、受験勉強はセンター試験対策を中心にしていました。だからこそセンター試験と同じマークシート方式で受験できる愛知淑徳大学の公募制推薦入試に魅力を感じました。2日間受験できたことも、私にとってプラスでした。初日に会場の雰囲気を味わうことができましたし、出題形式も把握できたため、2日目は落ち着いて自分の力を出し切ることができました。

◎小論文は添削してもらいポイントを整理! 試験日の約1カ月前から特に力を入れたのが小論文です。過去問題を解いたものを国語の先生に添削していただき、文章の構成などポイントを把握。それを踏まえて異なるテーマで繰り返し書いたことで上達を実感できました。国語の勉強は過去問題を解いたほか、語彙力を高めるために用語集を常に持ち歩き、空いた時間を活用するなど地道にコツコツ勉強したことが良い結果に結びついたと思います。

* 2016年4月メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科より創造表現学部 創造表現学科に名称変更
(2015年度 取材)

2014年度

部活動と受験勉強を両立できたのは、科目を絞って短期集中で臨めたから。

あなたにエール!

まずは自分の「苦手」を知ることが大事。過去問題を繰り返し解き、間違えやすいポイントをつかめば弱点を克服するための道筋が見えてきます!

◎先生になりたいという夢に近づける環境がありました!
中学時代の先生に憧れ、「好きな英語を活かして教師になりたい」という夢を持ちました。愛知淑徳大学への進学を希望したのは、教職課程のカリキュラムが充実していたから。また、夏のオープンキャンパスで留学体験などの話をしてくれた先輩の生き生きした姿を見て、私の求めている学びがここにあると思いました。明確な目標を持てたため、受験勉強への意欲も高まりました。

◎2科目受験だから、限られた時間で勝負できます。
高校時代、バレーボールの特待生で3年生の2月まで練習に打ち込んだ私にとって、科目を絞って受験できる公募制推薦入試は魅力的でした。オープンキャンパスでは「公募制推薦入試対策講座(小論文)」を受講し、ポイントを把握。また、いつでも見て覚えられるように英単語帳を持ち歩くなどして時間を有効に活用し、限られた時間でも焦らず勉強に励んだことが良い結果に繋がったと思います。

(2014年度 取材)

2日間受験できるので、緊張しやすい私も自分の力を発揮できました。

あなたにエール!

試験当日、緊張して実力を発揮できるか心配な人は、私のように2日間の受験をおすすめします。自分に合った受験方法でチャレンジしてください!

◎落ち着いて力を発揮するため、2日間、受験しました。
私は国公立大学との併願を視野に入れつつ、私立大学は伝統ある愛知淑徳大学が第一志望。絶対に合格したかったので公募制推薦入試を2日間受験しました。緊張しやすい性格の私ですが、初日に雰囲気を味わうことができたため、2日目は落ち着いて力を出し切ることができました。“受験慣れ”は合格への近道だと実感しました。

◎小論文はとにかく反復練習あるのみです!
国語と英語はセンター対策で基礎はカバーできていたのですが、心配だったのが小論文。過去問題の中から一つのテーマに絞り、繰り返し書いたものを担任の先生に添削していただきました。小論文対策を始めたのは約1か月前でしたが、先生から的確なアドバイスをいただき、文章の構成力などを養うことに成功。苦手なものから逃げずに取り組むことで、自信を持って試験に臨むことができました。

(2014年度 取材)

2013年度

同一学科の2日間受験が可能。プレッシャーを和らげることができました。

がんばるあなたにメッセージ

まずは入試を知ること。愛知淑徳大学ではさまざまな入試方法が用意されています。それぞれの特徴を理解して、自分に合った入試方式を見つけることが大切です!

◎学びたいことが、愛知淑徳大学にあった!
旅行が好きな私は、大学に進学したら「観光」について学んでみたいと考えていました。高校の先生に進路相談をしたところ、愛知淑徳大学の交流文化学部を薦めていただきました。言語を主軸に専門知識が学べるカリキュラムも魅力的でしたし、オープンキャンパスで学びの環境の充実ぶりを目の当たりにして、第一志望として固まりました。

◎基礎学力試験は基本の繰り返しが大事。
公募制推薦入試で課される基礎学力試験では、国語と英語それぞれの基礎力が求められます。私はまず過去問題に取り組み、傾向と対策を把握したうえで、高校で使用していたテキストを繰り返し解きました。小論文も先生に添削していただきながら、何度も書き直し、自分の考えを文章で表現することを繰り返しおこないました。

◎「観光」を学ぶステップとして、中国語に挑戦中。
交流文化学部ではさまざまな言語を学ぶことができます。私は現在、中国語に挑戦中。異なる文化や考え方にも触れられ、視野が広がりました。「観光」を本格的に学んでいくための素養にしたいと思います。

(2013年度 取材)

公募制推薦入試で早期に合格できれば、余裕を持ってセンター試験に臨めます。

がんばるあなたにメッセージ

受験勉強は長期戦。スケジュールを組み立てて、計画的に進めることが大切です。無理せず、睡眠をしっかりとって、生活リズムを崩さないよう心がけることがポイントだと思います。

◎先生になる!という夢をかなえるために。
幼い頃から幼稚園や学校の先生になりたいと思っていたので、大学選びは教育系に絞ってリサーチ。国公立大学を第一志望にしながらも、高校の先生や先輩方のアドバイス、さらに実際にオープンキャンパスで感じたのびのびした雰囲気に惹かれて、愛知淑徳大学への併願を決めました。

◎オープンキャンパスの「入試対策講座」が役立った!
国公立大学をめざして、受験勉強はセンター試験対策が中心でした。愛知淑徳大学の公募制推薦入試なら、基礎学力試験が2教科で受験勉強の負担も軽減。小論文は、オープンキャンパスで「小論文対策講座」を受講したおかげで、文章の組み立て方など、ポイントをつかむことができました。

◎愛知淑徳大学に入学して、“なりたい自分”が明確に!
自分が先生役を担う模擬授業など、実践的な授業を通して成長している自分を実感しています。体験を通じて学んだことを自信に変えて、これからも「先生」に向かって、着実に歩みを進めていきたいと思います。

(2013年度 取材)