ジェンダー・女性学研究所について ジェンダー・女性学研究所は性別役割分業の実態を研究し、また性による差別や<br>人権侵害について情報を収集、教育・研究し、男女共同参画社会の実現のために<br>尽くすことを目的としています。

ジェンダー・女性学研究所について

ジェンダー・女性学研究所は性別役割分業の実態を研究し、また性による差別や
人権侵害について情報を収集、教育・研究し、男女共同参画社会の実現のために
尽くすことを目的としています。

ジェンダーってなに?

ジェンダーとは、「女らしさ・男らしさ」「女の役割・男性の役割」といった社会的・文化的に作り上げられた「性差」のことです。「女は女らしく」「男は男らしく」するべきとか、「女には女の役割」「男には男の役割」があるとは「当たり前」「常識」と考えられがちですが、こうした考えはジェンダー規範であり、性差を理由に個人の生き方を規定し、ときには抑圧します。また「女だから」「男だから」として個人がそれぞれ置かれた立場を決めつけることは偏見であり、差別につながります。
規範や偏見にしばられず多様性を認め合うことで、個性を輝かせることができる社会を実現するため、社会を見直すため、ジェンダーや女性学について学びましょう。

演劇的アプローチによる啓発プログラム

お知らせ

イベント予告

第38回定例セミナー「脳の性差と社会/脳の男女差について科学的に考える」

脳に男女差はあるのでしょうか?性差がある場合、どのような性質のものなのでしょうか?本セミナーでは、脳や認知の性差、社会に潜むジェンダーバイアスについて、科学的知見に基づいて概説し、社会のあり方を考えます。

◆講師 四本 裕子さん(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
<プロフィール>
東京大学 大学院総合文化研究科 准教授。Ph.D.(Psychology)。1998年、東京大学卒業。東京大学大学院人文社会系研究科で修士号取得後、2001年から米国マサチューセッツ州ブランダイス大学大学院に留学し、2005年、Ph.D.を取得。ボストン大学およびハーバード大学医学部付属マサチューセッツ総合病院リサーチフェロー、慶應義塾大学特任准教授を経て2012年より現職。専門は認知神経科学・実験心理学。

◆日時・場所
2019年11月19日(火) 9:30-11:00 長久手キャンパス3号棟 325教室(予定)
2019年11月19日(火) 13:30-15:00 星が丘キャンパス1号館 15A教室(予定)
※会場につきましては、今後変更の可能性もございます。9月末には確定いたしますので、その旨ご了承ください。

◆その他
事前申込不要、参加費無料。どなたでもご参加いただけます。当日、直接会場までお越しください。

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所(長久手キャンパス 8号棟4階)
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp
https://www.aasa.ac.jp/institution/igws/index.html

※会場へのアクセスについては、本学ウェブサイト(こちら)をご参照ください。

「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習」第3回成果発表公演「星空ブレンド」

本学の全学共通履修科目(1年から4年までの、全ての学部生が履修可能な科目)「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習Ⅰ・Ⅱ」は、演劇をとおして「ジェンダー・ダイバーシティ」(注1)に対する学びを深めることを目的に、学生自らが舞台作品を創作し、上演までを行うものです。

その成果発表公演を、8月31日(土)15:00~、七ツ寺共同スタジオにて行います(詳細は下記チラシをご覧ください。作品は60分程度を予定しています)。ぜひご関心をお寄せいただき、足をお運びくださいましたら幸いです。

なお公演は1回のみで、席数に限りがございますため、事前の予約をお願いしております。以下のURLより予約フォームへお進みいただき、ご予約をいただければ幸いです(お一人につき2名分の予約を承ることが可能です)。
https://www.quartet-online.net/ticket/hoshizora_blend

※注1:この科目で用いている「ジェンダー・ダイバーシティ」という表現は、ビジネス場面でよく使われる「性的多様性」を意味する言葉ではなく、「性別に関する規範にとらわれず、多様性を尊重すること」という、より広い概念を示しています。

「ジェンダー・ダイバーシティ表現演習」第3回成果発表公演「星空ブレンド」

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第37回定例セミナー「オトコの変え方・変わり方――ケアという視点で考える」 終了しました

イクメンや男性介護者など、家族をケアする男性の増加は、男女のあり方をどこまで変えたのでしょうか。この講演では、男性とケアに対する私たちの見方を問い直し、表層的なジェンダー平等観に陥らない道を探ります。

◆講師 平山 亮さん(東京都健康長寿医療センター研究所 研究員)
<プロフィール>
東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム(介護・エンドオブライフ研究)研究員。1979 年神奈川県生まれ。2011 年オレゴン州立大学大学院博士課程修了。Ph.D. (Human Development and Family Studies)。専門は社会学、ジェンダー論。現在は中高年期の親子関係と高齢者介護をテーマに、男性とケア、男性のケアの問題を研究。

◆日時&場所
2019年6月17日(月)13:30-15:00  長久手キャンパス7号棟 7B2教室

◆その他
事前申込不要、参加費無料。どなたでもご参加いただけます。当日、直接会場までお越しください。

◆主催・問い合わせ先 愛知淑徳大学ジェンダー・女性学研究所 長久手キャンパス 8号棟4階
Tel: 0561-62-4111 内線2498  E-Mail: igws@asu.aasa.ac.jp
https://www.aasa.ac.jp/institution/igws/index.html

※会場(長久手キャンパス)へのアクセスについては、本学ウェブサイト(こちら)をご参照ください。

第37回定例セミナー「オトコの変え方・変わり方――ケアという視点で考える」

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書籍の利用方法

本学学生の書籍利用方法についてご案内します(本学教職員への貸し出しも可)。

星が丘キャンパス学生の方へ

  • ジェンダー・研究所は長久手キャンパスにありますので、借りたい本を見つけたら、ジェンダー・女性学研究所へ直接お越しください。
    電話、メールからも受付けています。
  • 書籍到着日を確認したら、3日以内に星が丘キャンパスのCCCで貸し出し手続きをしてください。

0561-62-4111
igws@asu.aasa.ac.jp

長久手キャンパス学生の方へ

直接、ジェンダー・女性学研究所へお越しください。
場所:長久手キャンパス8号棟4階エレベーター前