報告
2025年07月01日
全学一斉 防災訓練

2025年6月16日(月) 長久手キャンパス、星が丘キャンパス
全学で防災訓練を実施。
災害時を想定した退避行動訓練や
消火器による消火訓練を体験しました。
本学では、今後予想される大規模地震災害発生時に備え「防災週間」を設けています。2026年度は、6月16日(月)~20日(金)の期間を「防災週間」とし、6月16日(月)には長久手・星が丘両キャンパスにおいて、全学一斉防災訓練が実施されました。この訓練は、災害発生時に一人ひとりが冷静な判断と行動をとることで、被害を最小限にとどめ、さらなる二次災害の防止につなげることを目的としています。今後発生が懸念されている大規模地震への備えとして、学生と教職員が協力し、実践的な訓練に取り組みました。
訓練当日は、12時30分に緊急地震速報が発令されたという想定で、学内放送によるアナウンスが流れました。屋内で授業を受けていた学生たちは、速やかに机の下に潜り、退避姿勢を取ります。その後、警戒解除のアナウンスを受けて、教室内で避難場所までの経路を確認しました。退避行動訓練終了後は、「安否確認システム」の運用テストが実施され、災害時の情報伝達の重要性を再認識する機会となりました。
最後に、長久手キャンパスではグラウンド、星が丘キャンパスでは5号館の屋外ラウンジで、消火器の使い方の説明を受け、実際に消火器を使用しながら消化訓練をおこないました。
大規模地震の発生は決して他人事ではありません。今回のような本番を想定した訓練は、被害を最小限に抑えるための重要な取り組みです。参加した学生たちにとって、万が一の災害時に備えるだけでなく、日頃から防災について考え、行動するきっかけとなったことでしょう。
長久手キャンパスでの訓練の様子






星が丘キャンパスでの訓練の様子


















