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実習・体験レポート

一人ひとりと向き合い、高齢社会の課題を解決する社会福祉士に

福祉貢献学部 福祉貢献学科 社会福祉専攻 4年(2021年度)

(豊田東高等学校 出身)

上條 真美さん

高校生の時に、祖母が介護施設に入所したことがきっかけで、社会福祉士の仕事を知りました。当事者や家族の想いに寄り添う社会福祉士をめざそうと、資格取得の手厚いサポートやCCC※があることに魅力を感じ、愛知淑徳大学への入学を決意しました。
ボランティア活動の他にも、高齢分野や子ども家庭福祉や社会福祉など、さまざまな講義を通して福祉を学ぶうちに、もっと福祉に携わりたいと思うようになりました。その思いをより強くしてくれたのが実習での経験です。
3年次に経験した実習先の特別養護老人ホームは、高齢者が抱える病気に加え、入居される方の事情はさまざま。最初はどのように声を掛けたら良いか分かりませんでしたが、入居者とのコミュニケーションの取り方も実習で学ぶことができました。
体験をもとに振り返りをおこなう『相談援助実習指導』の授業では、先生や同じ高齢分野の実習に行った人からアドバイスをもらいました。実習の時には気づかなかった事を、改めてふり返り気づく事も多く、先生のアドバイスでは自分に足りていない部分を省みることができました。また、実習を通して幅広く社会的な課題と向き合いたい、広い視点で高齢社会の課題を解決する社会福祉士になりたいといった具体的なイメージを持つことができました。将来は、一人ひとりと向き合いながら支援が必要な人に寄り添った提案ができる社会福祉士に成長し、地域社会に貢献していきたいです。

※CCC…コミュニティ・コラボレーションセンター