学部・学科(専攻)
人間情報学部
長久手キャンパス
AI時代における社会的価値創造に貢献できる力、各種データの科学的分析・評価に基づく戦略立案、実行できる力を身につけた人材を育成。
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感性工学専攻
感性工学、情報サービス、デザインなどを学び、人にやさしいコンテンツ制作・システム開発の担い手に
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データサイエンス専攻
データ分析の知識・技術を駆使し、AI時代の情報化社会を切り拓くスペシャリストに
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数学・情報教員養成専攻
先進的な学校教育に貢献できる数学・情報教員を育成
学部の特長
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POINT1
「人」を中心にAI時代を切り拓く「人」×情報技術で新たな価値を創造
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POINT2
感性を大切に心地よい未来を「人」にやさしいデザインで持続可能な社会を実現
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POINT3
心からビジネスまでデータで解き明かす情報化社会におけるデータ分析のスペシャリストに
学部の目的
人間情報学部では、「人」を中心に考えながら、情報技術を学び、社会の発展に貢献できる人材を育成することをめざしています。特に、AI(人工知能)が進化するこれからの時代において、人々が安心して暮らせる情報化社会をつくるための知識と技術を身につけることを重視しています。この学部には、次の2つの専攻があります。
感性工学専攻
本専攻では、持続可能な社会の実現に向けて、STEAM(科学、技術、工学、アート、数学)分野で活躍できる人材を育てることをめざしています。人間の感性を大切にしながら、使い易く、心地よい技術やデザインを追求します。
データサイエンス専攻
本専攻では、多様化・複雑化していく情報化社会において、データを活用して問題を解決できるスペシャリストを育てます。データを分析し、人間の行動や社会の動向を理解する力を養い、新しい価値を創出することをめざします。
数学・情報教員養成専攻
本専攻では、学生自身が「数学」と「情報」に詳しくなるのと同時に、数学の楽しさや奥深さ、広がりを伝えられる「数学教員」、社会的な要請が高まっている「情報教員」を育成することを目的としています。
人間情報学部では、これらの専攻を通じて、情報技術を駆使し、人々の暮らしをより良くするために貢献できる人材を育成します。
AIと共存する情報社会を創造する
「AI」と「人の心」に加え、その礎である「数学」の学びと、「数学・情報教員」の育成を強化します
アプリやAIの開発、ビッグデータの活用など、情報に関わるさまざまな技術・手法が生み出されていますが、最後にそれを使うのは人間です。「人は何を求めているのか」「人にとって使いやすく快適かつ安全なテクノロジーとは?」こうした心の動きを理解した情報技術の開発が、これからの情報社会には欠かせません。人間情報学科では、それらの開発の原点となる知識である「数学」と、受け手である「人の心」、そして情報を駆使する「技術」を併せて学べると共に、それぞれを専門的に深められるよう、『感性工学専攻』と『データサイエンス専攻』に加えて、2026年度より『数学・情報教員養成専攻』を新設します。
人間情報学部人間情報学科の特色
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文理の枠を超えた文理融合型教育カリキュラム
文系の側面の強い心理学に関する学びと、理系の側面の強い情報学の学びの両方を設置。文理の枠を超えた教育プログラムを提供します。
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最先端の施設・設備が充実
AI、IoT、ビッグデータなどの最新の情報学と、心理学や統計学などの人の心を分析する学びを追究するため、最先端の施設・設備を充実させています。
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「数学」 と 「情報」 の教員免許状ダブル取得が可能
中学・高等学校教諭免許状(一種、数学)と高等学校教諭免許状(一種、情報)を取得可能。「数学」と「情報」の免許状を取得することで、学校現場で教員としての活躍の機会が広がります。
身につく力
ユーザの多様性に配慮して効果的な情報サービスや製品をデザインできる力
AIやビッグデータ、ロボットなどの技術を活用して、人々の快適な情報環境を提供できる力
情報技術により人々の生活の質(QOL)を上げる力
データ分析により問題・課題を解決できる力
先進的な学校教育に貢献できる数学・情報の力
ICT教育によって人々の情報リテラシーを向上させる力
主な就職実績
主な就職実績
愛知県警察本部/あいち尾東農業協同組合(JAあいち尾東)/旭情報サービス/岩倉市役所/NECソリューションイノベータ/NDS/オービックビジネスコンサルタント/オルビス/近畿日本鉄道/ジェイテクトハイテック/システムリサーチ/Sky/スズキ/瀬戸信用金庫/中電シーティーアイ/トーエネック/東リ/トヨタ自動車/トヨタファイナンス/長久手市役所/名古屋銀行/名古屋市役所/日東工業/日本ビジネスシステムズ/光精工/富士ソフト/富士フイルムシステムサービス/三重県庁/リコージャパン 他
2025年度 業種別就職実績
卒業生・在学生の声
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卒業生
ドライビングシミュレータを用いた研究で、車体色と事故率の関係を解き明かす。
森 速斗さん
人間情報学部 人間情報学科 2025年度卒業
(岐阜県・私立富田高等学校 出身)
[就職先]トヨタモビリティパーツ株式会社「車体色による発見のしやすさの違い」をテーマに卒業研究をおこないました。きっかけは、『色彩学』の授業で、色が人の認知や行動に影響を与えると学んだこと。車が好きだったこともあり、車体の色と事故の関係を解き明かしてみたいと考えました。専攻の実験設備であるドライビングシミュレータを活用し、自車の目前をぶつかりそうなタイミングで通過する赤・青・白・グレー・黒の車に気づいてブレーキを踏むことができるかどうか測定したところ、相手車両の車体色によってブレーキの反応速度が異なり、見落としたり発見が遅れたりする可能性が示唆されました。学科での学びを通して、デザインとは見た目の美しさだけでなく、それを見る人がどう感じるか、どう受け取るかまで考えることが大切なのだと実感。車体色の選定においても、視認性や安全性を追求する必要があります。就職先では企画職として勤務するため、学科で身につけた知識を活かし、より良い提案につなげていきたいと考えています。
取得できる資格・免許
中学校教諭一種免許状(数学)
高等学校教諭一種免許状(数学)
高等学校教諭一種免許状(情報)
司書
学芸員
認定人間工学準専門家
認定人間工学プラクティショナー
目標とする資格など
ITパスポート試験
基本情報技術者試験(科目A試験免除の制度あり)
応用情報技術者試験
CGクリエイター検定
Webデザイナー検定
CGエンジニア検定
画像処理エンジニア検定
色彩検定
カラーコーディネーター検定
マルチメディア検定
検索技術者検定
ファイリング・デザイナー検定
データサイエンティスト検定TM
G検定(ジェネラリスト検定)
統計検定
情報セキュリティマネジメント試験