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実習・体験レポート

思いや気持ちをくみ取り、一人ひとりに寄り添う支援を。

実習先:京ケ峰岡田病院

福祉貢献学部 福祉貢献学科 社会福祉専攻(2023年度卒業)

(名古屋市立桜台高等学校 出身)

隠岐 有花子さん

4年次の『精神保健福祉援助実習』では、精神科に入院中の急性期、慢性期の方、通院治療中の方などさまざまな方への支援について学ぶ中で、精神障害とその支援についての理解を深めました。実習前は、急性期の患者さんであればこういう支援が必要なのだと枠にはめて考えがちでしたが、実習先の職員の方から、患者さんの行動や言葉の背景に思いを巡らせることの大切さを学び、一人ひとりに寄り添った関わり方や支援のあり方を意識するようになりました。今後は、患者さんの生活環境や性格なども意識し、言動の裏側にある気持ちもくみ取ることができるような、頼りがいのある精神保健福祉士をめざします。