実習・体験レポート
社会福祉士として、冷静な思考と温かい心で子どもに向き合っていきたい
実習先:児童養護施設 南山寮
福祉貢献学部 福祉貢献学科 社会福祉専攻 4年(2025年度)
(富山県立氷見高等学校 出身)
奥井 智哉さん
3年次の『ソーシャルワーク実習』では、児童養護施設で自立支援計画の立案に携わりました。2年次から参加していた同施設でのボランティア活動とは異なり、実習では個々の子どもたちの入所理由を知り、支援に求められる責任の大きさを実感しました。寮長の先生からいただいた「冷静な思考と温かな心で、今のその子の成長に向き合ってほしい」という言葉を胸に、感情だけで動くのではなく、自分の関わり方を客観的に振り返りながら、社会福祉士としての価値・知識・技術を常に意識し、子どもにとって最善の支援を考える姿勢が大切だと学びました。今後は、子ども家庭福祉分野の社会福祉士をめざし、専門職としての学びをさらに深めていきたいです。