愛知淑徳大学 受験生サイト

在学生・卒業生の声

Voice & Message

就職決定者

先輩から聞く学科(専攻)のこと

就職先:名古屋市役所

ビジネス学部 ビジネス学科(2023年度卒業)

(愛知県立大府高等学校 出身)

髙橋 緑さん

Q1.印象的だった授業は?
グループワークで新規事業を立案する3年次の『チャレンジプログラム』です。私たちのグループは、余暇時間の充実と生きがい創出という課題を抱えるシニア世代と、高齢者の知識や経験を必要としている若者世代を結ぶ仲介役となる支援サービスを考えました。
ビジネスとして成立させる仕組みを自分たちの考え方だけで立案していくことに限界を感じた場面もありました。しかし、学科の授業で学んだ「利用者視点に立ち返る」という観点のもと、高齢者の方々の生の声を聞いてみようとグループのメンバーに提案。実際に、高齢者向けデイサービスの利用者の方々からお話を聞き「初対面の若者とのコミュニケーションやスマートフォンの操作に不安を感じる」という声など、新たな課題点を見出すことができました。
そこで、電話による丁寧な対話を組み込むなど改善を加え、学生ビジネスプランコンテストの「キャンパスベンチャーグランプリ」に応募。最終審査会まで進むことができ、仲間と共に達成感を味わうことができました。
Q2.在学中に取得した資格やチャレンジした試験について教えてください。
日商簿記2級の取得と、ITパスポート試験合格という目標を達成しました。ITパスポート試験に向けては、『ITパスポート対策講座』を受講したおかげで、要点を押さえた的確な指導のもと念願の資格取得を叶えることができました。
日商簿記検定に関しては3級取得後、より高みをめざしたいと考え、2級取得を決意。取得までに時間を要してしまいましたが、自ら取得期限などの目標を設定して挑んだことで、自分自身のモチベーションを維持し、在学中に2級を取得することができました。
Q3.大学での学びを今後どのように活かしていきたいですか?
ビジネス学科では、企業や団体との産学連携プロジェクトに参画する機会やグループワーク形式での授業が多く、実践的な場を通じてコミュニケーション力や行動力を養いながら、情報を集約した上で自分自身の意見を発信する力や企画する力も高めることができました。就職後は大学での学びを通して培った情報処理能力、発信力、企画力などを応用して社会のために活かしたいと思います。