就職決定者
身につけた一人ひとりに向き合う力を、地域のために役立てたい
就職先:豊田市役所(行政職事務)
福祉貢献学部 福祉貢献学科 社会福祉専攻(2025年度卒業)
(愛知県立岡崎西高等学校 出身)
齋藤 美祐さん
高校3年生で進路を考えていた時、直接人を支える「福祉」という分野を知り、興味を持ちました。もともと人の役に立ちたいという思いがあったため、福祉を学ぶことで自分の理想とする将来像に近づけるのではないかと感じ、この専攻を選びました。
演習や実習では、自分で考えて行動する姿勢が求められ、最初は知識不足から思うように動けないこともありましたが、先生をはじめ周囲の方々の助言を力に一つひとつ課題を乗り越えてきました。こうした経験を通して、多様な立場や背景をふまえてものごとを見る力が身につき、授業やゼミ活動も含めて視野が広がったと感じています。福祉は人と人、人と地域の関わりを考える学問であり、多角的に課題を捉える姿勢は社会に出てからも必ず活きると思います。将来は、一人ひとりの思いに寄り添い、地域のつながりを大切にしながら、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献できる職員として成長し続けていきたいです。
演習や実習では、自分で考えて行動する姿勢が求められ、最初は知識不足から思うように動けないこともありましたが、先生をはじめ周囲の方々の助言を力に一つひとつ課題を乗り越えてきました。こうした経験を通して、多様な立場や背景をふまえてものごとを見る力が身につき、授業やゼミ活動も含めて視野が広がったと感じています。福祉は人と人、人と地域の関わりを考える学問であり、多角的に課題を捉える姿勢は社会に出てからも必ず活きると思います。将来は、一人ひとりの思いに寄り添い、地域のつながりを大切にしながら、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献できる職員として成長し続けていきたいです。