在学生レポート
建築から発展し、まちづくりも学修。暮らしやすい住宅をつくり地域を明るくしたい。
創造表現学部 創造表現学科 建築・インテリアデザイン専攻* 4年(2022年度)
(愛知県立千種高等学校 出身)
川上 晴香さん
高校生の時から関心のあった「暮らしやすさ」を追究するため、「住宅」をはじめインテリアやまちづくりなど生活に関わる分野を学びたいと考え、本専攻を選びました。これまでの学びで印象に残っているのは、商店街の活性化を目的とした設計課題です。活性化というと外から人を呼び込むことに意識を向けてしまいますが、商店街を視察した際に街角に花や手書きの看板が置かれている様子を見て、住民が自分たちのまちに愛着を持っていることが大切だと気づき、住民の暮らしやすさに着目し、地域住民が交流できる設計プランを提案しました。景観を意識した設計や住民の交流など、「住宅の設計」と「地域のまちづくり」という2つの視点から暮らしやすさに関わる分野について学修できたことは、とても良い経験になりました。また、地域のワークショップにも参加し、住民と連携して商店街の活性化に向けた企画に取り組み、学びと実践の経験が知識となり活きています。
今後は、一級建築士の資格取得をめざし、人々の豊かな暮らしや地域の発展に建築を通して貢献していきたいです。
今後は、一級建築士の資格取得をめざし、人々の豊かな暮らしや地域の発展に建築を通して貢献していきたいです。
* 創造表現学部 創造表現学科 建築・インテリアデザイン専攻を改組し、建築学部 建築学科を2025年4月開設