在学生レポート
どんな仕事にも求められる「人に伝える力」を、アクティブラーニングを通して修得。
ビジネス学部 ビジネス学科 4年(2022年度)
(愛知県・私立聖霊高等学校 出身)
國松 吏那さん
自分の考えをまとめて人に伝えることが苦手だった私は、オープンキャンパスで見学したディベートで、自信を持って意見を交わす先輩方の姿に憧れ、入学しました。
1年次からアクティブラーニングの授業が豊富で、仲間とのディスカッションやプレゼンテーションなどを数多く経験。聞き手が理解できる・納得できるよう、的確に伝える力を鍛えました。
2年次からのゼミナールでは、学内外でのディベート大会やプレゼンコンテスト、企業との協働などに積極的に挑戦。関東の大学と開催したマーケティングゼミ対抗ディベート大会では、根拠ある立論や説得力のある主張に努め、優勝を果たしました。考察力や伝達力などを養い、自分自身を成長させることができたと感じています。また、株式会社ヤクルト東海さまとの連携プロジェクトでは、若い世代に向けた商品プロモーションを提案。SNSを活用した情報発信などの企画を立案し、企業の方への定期的な報告の際にいただいた感想や意見をふまえて内容をより良いものに改善していきました。消費者と企業、両方の視点から物事を捉えるなど、ビジネスの現場で活用できる思考を身につける貴重な機会になりました。ビジネス学科で修得した力を実社会で発揮できるよう、今後も努力や挑戦を重ねていきます。
1年次からアクティブラーニングの授業が豊富で、仲間とのディスカッションやプレゼンテーションなどを数多く経験。聞き手が理解できる・納得できるよう、的確に伝える力を鍛えました。
2年次からのゼミナールでは、学内外でのディベート大会やプレゼンコンテスト、企業との協働などに積極的に挑戦。関東の大学と開催したマーケティングゼミ対抗ディベート大会では、根拠ある立論や説得力のある主張に努め、優勝を果たしました。考察力や伝達力などを養い、自分自身を成長させることができたと感じています。また、株式会社ヤクルト東海さまとの連携プロジェクトでは、若い世代に向けた商品プロモーションを提案。SNSを活用した情報発信などの企画を立案し、企業の方への定期的な報告の際にいただいた感想や意見をふまえて内容をより良いものに改善していきました。消費者と企業、両方の視点から物事を捉えるなど、ビジネスの現場で活用できる思考を身につける貴重な機会になりました。ビジネス学科で修得した力を実社会で発揮できるよう、今後も努力や挑戦を重ねていきます。