愛知淑徳大学 受験生サイト

在学生・卒業生の声

Voice & Message

在学生レポート

先輩から聞く学科・専攻のこと

健康医療科学部 スポーツ・健康医科学科 救急救命学専攻 3年(2024年度)

(愛知県立春日井南高等学校 出身)

長瀬 天音さん

Q 興味を持って取り組んだ授業は?

3年次で学ぶ『救急症候学』では、1・2年次で学んできた解剖学、生理学、病理学などの基礎科目や応用科目の知識を組み合わせ、さまざまな症状や症候を学びます。傷病者の病態を把握し、適切な判断や処置をする力や、身体所見の取り方などについて、今まで学んだことをふまえて総合的に理解することができました。授業だけですべてを理解するのは難しいことも多く、空き時間や授業後は自主学習にも取り組んでいます。1年次には答えられなかった問題も3年次となった今では解けるようになるなど、自身の成長も感じられ、これまでの努力は無駄ではなかったと実感しています。

Q 将来の目標やビジョンは?

卒業後は、救急救命士の国家資格を取得し、さらに看護の知識や看護師の国家資格をめざすため、他大学への編入学も考えています。救急救命士と看護師、それぞれにしかできない処置があるため、ダブルライセンスがあれば両方の知識や技術を活かし、救急現場の傷病者にいち早く対応できると思うからです。将来はドクターカーやドクターヘリに乗って、病院外での処置にあたり活動の場を広げ、多くの人に寄り添いたいです。

Q 授業以外に取り組んでいることは?

専攻の学びだけでなく、医療支援のボランティアや救急救命技術選手権など、積極的に学外の活動にも取り組んでいます。活動先では、実際に現場で活躍されている医療従事者や同じ志を持つ学外の学生ともつながることができ、知識の情報共有ができる大切な学修の場にもなっています。