教育学部 教育学科 入学定員 140名 2025年4月開設予定(仮称・設置構想中) ※ 掲載内容は現在構想中の予定であり、変更される可能性があります

建築・まちづくりから
住居・インテリアまで
幅広いスケールで
⼈と環境の関わりを考える。
「建築・まちづくり」から
「住居・インテリアデザイン」に⾄る幅広い視点で
カリキュラムを編成。
建築、インテリア、都市計画、
まちづくりなどにおける
実社会での諸問題の解決や、
より豊かで質の⾼い⽣活の創⽣に
貢献する⼈材を育成します。
まちづくり 建築 住居 インテリア 建築学部 自然科学 社会科学 人文科学
さまざまなスケールで建築を学ぶ

都市・コミュニティから家具・インテリアまで幅広いスケールで建築学に取り組めるよう「建築・まちづくり」「住居・インテリアデザイン」の2専攻を設けます。

資格取得や進路選択も自由自在

専攻の枠を超えて建築学部の開講科目を自由に履修できるカリキュラムを編成します。取得をめざす資格は2専攻共通で、卒業後の進路もさまざまな可能性が広がっています。

地域連携などによる実践的な学び

長久手キャンパスがある長久手市をはじめとする近隣自治体や企業・学校などとの共働により、実践を通じた課題解決を学ぶ機会を豊富に設けます。

前身学部から続く人材育成の実績

前身である創造表現学部 創造表現学科 建築・インテリアデザイン専攻では、一級・二級建築士などを数多く輩出し、卒業生は設計事務所やハウスメーカーなどを中心に幅広い業界で活躍しています。

2つの専攻
募集⼈員70名
建築・まちづくり専攻

スクラップ&ビルド※1から、リノベーション&コンバージョン※2へ――現在の建築やまちづくりを専⾨的に学修します。建築物の構造から材料・構法、環境・設備、意匠はもちろん、都市の景観、歴史・⽂化、計画などを理解し、建築実験棟で実験・実習を重ねるなど、建築を総合的に学び深めます。

⽬標とする資格

⼀級建築⼠

⼆級建築⼠ など

※1古くなった建物・設備を廃棄して、最新の建物などに置き換えること。

※2古くなった建物・設備を廃棄せず、耐久性や機能性を⾼めて再⽣したり、他⽤途に転⽤して有効活⽤を図ること。

募集⼈員60名
住居・インテリアデザイン専攻

快適で機能的、デザイン性の⾼い住環境の計画や設計を、実務を⾒据えて専⾨的に学修します。インテリアプランナーやインテリアコーディネーターの資格取得をめざし、建築学に関する科⽬はもちろんのこと、家具や照明器具などの制作も含む、住環境の計画・設計を本格的に学びます。

⽬標とする資格

インテリアプランナー

インテリアコーディネーター など

取得をめざす資格
(2専攻共通)
国家資格
  • ⼀級建築⼠
  • ⼆級建築⼠
  • ⽊造建築⼠
  • 建築施工管理技士
  • 宅地建物取引⼠
民間資格
  • インテリアプランナー
  • インテリアコーディネーター
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 商業施設⼠
  • カラーコーディネーター
  • ⾊彩検定
建築士の合格者数
(2023年3月31日時点の申告者のみ)
一級建築士 37名 二級建築士58名
在学生VOICE!
※学年は取材時のものです。
現 創造表現学部 創造表現学科 建築・インテリアデザイン専攻 3年 林 柊作さん
一級建築士になって
事務所を立ち上げたい。
目標を定め、建築の勉強に
没頭しています。
漠然と「モノづくりがしたい」と考えていた高校時代。建築に興味はありつつも、理系の人がやるものだというイメージから自分には難しいと思っていました。インテリアを学ぼうと入学しましたが、空間設計の授業で同級生が凄い作品を仕上げているのを見てやる気に火がつき、建築に本気で取り組むように。学校でも家でも建築のことばかり考えていて、「ここまでハマるなんて!」と自分でも驚いています。将来の夢は設計事務所を持つこと。建築の分野で文系出身は少数派ですが、理系の建築士とは違う角度からアイデアを出せる一級建築士になりたいです。
現 創造表現学部 創造表現学科 建築・インテリアデザイン専攻 4年 石井 莉奈さん
インテリアコーディネーター×建築士
両方の知識を活かして
家づくりがしたい。
昔から雑貨が好きで、夢はインテリアコーディネーター。建築の知識があることがアドバンテージになると知り、両方学べる愛知淑徳大学に進学しました。空間設計の授業ではインテリアによって空間の印象が大きく変わることを実感し、展覧会の会場を設計・施工するデザインワークショップでアイデアを形にする面白さと難しさも知りました。卒業後は住宅メーカーのインテリアコーディネーターとして働く予定。インテリアから家をデザインする新しい住宅ブランドをいつか立ち上げたいと思っています。経験を積みながら建築士の資格取得にも挑戦したいです。
4年間の学びのイメージ
Ⅰ. 共通科目 Ⅱ. 教員免許取得に関する科目 Ⅱ. 	教員免許取得に関する科目 Ⅲ. 専門科目
例えばこんな学びができる!
ランドスケープ
デザイン

人工物に囲まれた都市から自然度の高い奥山まで、さまざまな場所で人間と自然の接点を設計。「都市文明建造の中で自然をどのように消費してきたのか」など、自然を扱う環境計画であるランドスケープデザインの基本的な考え方や現代の事例を学びます。

建築行動学

建築や都市における人と空間との関係について、個人や集団の行動、環境の知覚や認知、それらの時間的変化などの視点から学びます。スケール、状況、利用者の違いを理解し、人と空間との関係の質を高めるデザインのあり方を考えます。

都市防災学

自然災害国である日本。その自然災害に対し、安全・安心なまちづくりをおこなうための専門知識を習得します。都市における災害の実態、原因、対策について、過去の事例を中心に学び、災害に強いまちづくりについて講義します。

ハウジング論

「家族生活の場」にして、「基本的な社会的資本の一つ」でもある住宅。日本の住宅の歴史や主な計画手法について学んだ上で、生産・供給や流通を巡る現状など、日本の住宅事情の実態や住宅政策について理解します。

デザイン
ワークショップ

手を動かし、ものをつくり、五感で体験することを通じて、机上での構想と実現される空間を少しでも繋げることを試みます。実際の空間を調査実測し、その空間に対してどのように新たな空間を構築していくかを実践的に学んでいきます。

建築・町並み
保存演習

本演習では、建築・町並み保存の理論と変遷をふまえつつ、日本の歴史的な建物や町並みの保存を実践する上での課題と手法について、演習や実地研修を通じて理解を深めます。

POINT! 新設!建築実験棟での学び 構造実験室や材料実験室、環境実験室などを設け、最先端の実験機器を整備するほか、ラーニングコモンズや共同演習ゾーンなど、建築学を深く広く学ぶための環境を整えています。
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