実習・体験レポート
患者さんに必要なことを瞬時に見つける、現場ならではの体験
実習先:岐阜県総合医療センター
健康医療科学部 医療貢献学科 言語聴覚学専攻 3年(2019年度)
(岐阜県立大垣北高等学校 出身)
内木 麻莉子さん
検査や訓練の見学や実施の他、脳梗塞などの手術直後や意識障がいのある患者さんの症例も見学させていただきました。どんな検査が適切か、今すべきケアは何か、慢性期ケアにどうつなぐかなど、急性期病院ならではの実習ができました。訓練では、一人あたりの訓練時間が限られる中、短時間で患者さんにとって優先すべき訓練内容を導き出す大切さを経験。そのためには病室での様子を知ったり、訓練時間以外でも積極的に話しかけたりと、患者さんに常に寄り添う姿勢を持つことも必要だと学びました。