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実習・体験レポート

リハビリが生きがいや意欲の回復につながることを実感しました

実習先:名古屋掖済会病院

健康医療科学部 医療貢献学科 言語聴覚学専攻(2025年度卒業)

(愛知県立津島東高等学校 出身)

河合 寧音さん

4週間の学外実習では、急性期病院で、言語聴覚士として必要な視点や姿勢を学ばせていただきました。実習の前半は、指導者の先生による検査や患者さんとの関わりを見学し、後半は担当の患者さんを持ち、食事介助やコミュニケーション支援にも段階的に取り組みました。意識障害が強くリハビリが難しいとされていた患者さんが、ゼリーなどの食べやすいものから少しずつ口にできるようになり、表情が豊かになっていく様子を間近で見られたことは、リハビリが生きがいや意欲の回復につながることを実感する大きな機会となりました。今後は、さらに知識と技術やコミュニケーション力を高め、患者さんに寄り添える言語聴覚士をめざしたいです。