実習・体験レポート
子どもたちと接して感じた、保育の難しさとやりがい。
塚田 彩楓さん
福祉貢献学部 福祉貢献学科 子ども福祉専攻 4年(2020年度)
実習先
学校法人 大曽根学園 みずほが丘幼稚園/社会福祉法人 野並福祉会 野並保育園/社会福祉法人ニコニコハウス障害者生活介護事業ニコニコハウス鶴里/学校法人 妙覚寺学園 白鳥幼稚園/社会福祉法人 緑の丘福祉会 どんぐり保育園
学校法人 大曽根学園 みずほが丘幼稚園/社会福祉法人 野並福祉会 野並保育園/社会福祉法人ニコニコハウス障害者生活介護事業ニコニコハウス鶴里/学校法人 妙覚寺学園 白鳥幼稚園/社会福祉法人 緑の丘福祉会 どんぐり保育園
幼稚園教諭一種免許状、保育士資格の取得をめざし、計5回の学外実習を経験しました。実習は2年次の後期からスタート。最初の幼稚園での教育実習では、クラスの担任の先生に代わり、1日の指導計画を立てて保育を行う、「責任実習」を経験しましたが、はじめてということもあり、自由に動きまわる子どもたちに翻弄されました。その反面、様々な子どもと接することで、子どもたちの成長の差や性格の多様さなど心の内を少しずつ理解できるようになる手ごたえも感じました。授業では保育・幼児教育の知識や技術を学びましたが、実習で思い通りにいかないこともありました。しかし、実習を重ねるごとに、臨機応変に対応することや子どもの楽しませ方などを考えて行動に移せるようになったと思います。また、各施設の先生方は、全ての子どもたちに目を向けて保育に従事している一方で、先生方ご自身が楽しんでおられる様子が垣間見えました。子どもの成長を感じながら、イキイキと仕事ができる保育者に改めて魅力を感じました。卒業後は、“子どもも自分も楽しい”ということを意識しながら、子ども一人ひとりと向き合うことを忘れず、みんなが笑顔で過ごせるクラスづくりができる先生をめざします。