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実習・体験レポート

子どもとの関わりを通して、理想の保育士像が明確になりました。

実習先:土岐市立駄知小学校附属幼稚園

福祉貢献学部 福祉貢献学科 子ども福祉専攻(2023年度卒業)

(岐阜県・私立多治見西高等学校 出身)

加藤 愛美さん

2年次の「教育実習」では、幼稚園の子どもたちと関わりを深めようと思い、困っている子どもには手助けが必要だと考えていました。しかし、園の先生方の子どもに対する関わり方は、すぐに手を差し出すのではなく見守ることで、子どもたちがどうしたら良いのか自分で考えさせていました。助けるだけでなく、その時の状況や子どもの成長に合わせて見守ることも大切だと気づき、さまざまな関わり方があることを学びました。愛情を持った保育士になることが目標でしたが、それだけでなく、子どもの自立を育む保育士になりたいという思いも強くなり、学修意欲がますます高まりました。