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実習・体験レポート

子どもとの関わりの中で、気持ちを肯定することの大切さを実感。

実習先:一宮市立開明西保育園

福祉貢献学部 福祉貢献学科 子ども福祉専攻 4年(2024年度)

(愛知県立一宮南高等学校 出身)

不破 菜々美さん

4年次の『保育実習』では活動内容を考え、1時間の部分実習を担当しました。秋だったこともあり、子どもたちが季節やトンボに興味や関心を持ち、外の色の変化を楽しめるよう、トンボ型のメガネを準備していき、園庭探検をしました。楽しそうに探検している子どもたちの姿にうれしさを感じた一方で、次の行動に気持ちを切り替えられないという課題も見つかりました。さまざまな声かけを試みる中で、その子の遊びたいという気持ちを肯定した上で、次の行動の楽しさを伝えることで前向きに行動できることに気づき、子どもの性格やその時の気持ちにしっかり目を向けることが大切であると実習を通して学びました。