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実習・体験レポート

積極的に行動したことで
出会えた人、広がった世界。
挑戦することの大切さを実感しました。

留学先:オーストリア・グラーツ大学 / 留学期間:6カ月間 [交換留学]

交流文化学部 交流文化学科(2022年度卒業)

(愛知県立刈谷北高等学校 出身)

市岡 萌 さん

大学入学後は留学したいという目標がありました。さらに、学内で留学生をサポートするRA(レジデント・アシスタント※)を務め、日本で一生懸命に学ぶ彼らと接しているうちに、「世界中に友人をつくり、自分の目で世界を見てみたい」と思うようになりました。
留学先のオーストリア・グラーツ大学では、English and American Studyという学部に所属し、現地の学生と共にイギリス文化やドイツ語などを学びました。印象に残っている授業は、スコットランド出身の先生による「British Culture」です。スコットランドのお祭りの映像を見たり、ハギスという伝統料理を食べたり、まさに異文化を肌で感じた授業でした。
留学中に意識していたのは、積極的にコミュニケーションをとることです。当時、グラーツ大学に留学していた日本人は、自分だけ。他国からの留学生に自分から声をかけ、人間関係を広げるよう意識しました。自ら行動を起こすことは大変でしたが、アイルランドやフィンランド、フランス、ポルトガルなど、多国の留学生と交流を深めることができました。
留学を経験して成長したと感じるのは、視野が広くなり、今まで感じることができなかった世界を感じられるようになったこと。国籍や年齢に関係なく、ひとりの人間として人と向き合い、相手の立場になって考え、理解し、行動することを学びました。同時に、挑戦することの大切さも改めて実感。これからも自分がやりたいと思うことに積極的にチャレンジしていきたいです。

※長久手キャンパスにあるアイハウス(研修施設兼留学生寮)で留学生と一年間一緒に暮らしながら、留学生の生活サポートなどをおこなう学生スタッフ