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実習・体験レポート

インターンシップを通して自らの課題に気づき
思い描く将来像に近づいた。

インターンシップ先:ANA中部空港株式会社

交流文化学部 交流文化学科(2022年度卒業)

(愛知県立豊田高等学校 出身)

木田 夏未 さん

「グランドスタッフとして空港で働きたい」という夢を実現するためにホスピタリティや語学を学べる本学科に入学しました。3年次の8月に1週間、中部国際空港でのインターンシップに参加しました。航空業界の関連書籍や雑誌を読み、事前に質問を用意するなど、この体験が実り多きものになるよう万全の準備をして取り組みました。前半の3日間は、保安や危険物の取り扱いについての訓練やグループワークなどを通して、グランドスタッフの基本的な業務について学び、後半の4日間はインストラクターの方とマンツーマンで行動。憧れだったカウンターやゲートの向こう側に入り、お客さまへお声かけやお見送りをしたり、グランドスタッフの仕事を間近で見学したりしました。常に笑顔でお客様に接するグランドスタッフの業務は、飛行機の出発時刻を厳守するため1分1秒を無駄にできない中、刻々と変わる状況にも柔軟に対応し、的確な判断と冷静な行動が求められ空港で働くことの責任の重さを実感しました。このインターンシップの経験で自分に足りないと感じた、時間管理能力や優先順位を決めて行動できる力を磨くよう、心がけて生活をするようになりました。卒業後はグランドスタッフとしての一歩を踏み出します。大学での学修やインターンシップの経験から学んだことを現場で活かし、お客さまへ最高の接客を届けられるグランドスタッフをめざします。