実習・体験レポート
「違い」を受け止め、認め合う姿勢が、
ボランティア活動を通して身につきました。
所属団体:ボランティアサークルあじゅあす
文学部 教育学科* 4年(2022年度)
(愛知県立惟信高等学校 出身)
和田 和久さん
「ありがとう」「助かったよ」「また来てね」と嬉しい言葉がもらえること。人の笑顔が見られること。多くの人と関わり、さまざまな話が聞けること。そうした一つひとつがやりがいとなり、高校時代からボランティア活動を続けています。
愛知淑徳大学入学後は、「ボランティアサークルあじゅあす」に所属。コミュニティ・コラボレーションセンター(CCC)が主催する「淑徳カフェ※」への参加、障がいのある児童のための施設や守山青年学級での支援など、多様な活動を通して、高齢者の方や障がいのある方、子どもたちと交流しています。原動力は、皆さんとふれあうことで感じる「楽しい!」という気持ち。誰かの役に立てる喜びが、もっと頑張ろうという活力につながっています。
活動を通して、一人ひとりの違いを受け止め、互いに認め合う姿勢が身についたことは、小学校教員をめざす自分にとって、知見が広がる貴重な経験になりました。小学校教諭だけでなく特別支援学校教諭の免許状取得を視野に入れ、心理学や発達障がいが専門のゼミで学修を深めています。共生社会といわれる今、「高齢者や障がいのある方と共に生きていくこととは」「自分たちに何ができるのか」を子どもたちに伝えられる教員になれるよう、ボランティアの経験を活かしていきたいと思います。
※毎月1回、学内に設置したカフェスペースで、高齢者の方と一緒にコーヒーを飲みながら会話したり、学生が企画したレクリエーションを楽しむ交流イベント
愛知淑徳大学入学後は、「ボランティアサークルあじゅあす」に所属。コミュニティ・コラボレーションセンター(CCC)が主催する「淑徳カフェ※」への参加、障がいのある児童のための施設や守山青年学級での支援など、多様な活動を通して、高齢者の方や障がいのある方、子どもたちと交流しています。原動力は、皆さんとふれあうことで感じる「楽しい!」という気持ち。誰かの役に立てる喜びが、もっと頑張ろうという活力につながっています。
活動を通して、一人ひとりの違いを受け止め、互いに認め合う姿勢が身についたことは、小学校教員をめざす自分にとって、知見が広がる貴重な経験になりました。小学校教諭だけでなく特別支援学校教諭の免許状取得を視野に入れ、心理学や発達障がいが専門のゼミで学修を深めています。共生社会といわれる今、「高齢者や障がいのある方と共に生きていくこととは」「自分たちに何ができるのか」を子どもたちに伝えられる教員になれるよう、ボランティアの経験を活かしていきたいと思います。
※毎月1回、学内に設置したカフェスペースで、高齢者の方と一緒にコーヒーを飲みながら会話したり、学生が企画したレクリエーションを楽しむ交流イベント
* 文学部 教育学科を改組し、教育学部 教育学科を2025年4月開設