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実習・体験レポート

学校教育体験を経験して

実習先:日進市立北小学校

教育学部 教育学科* 2年(2025年度)

(愛知県立一宮北高等学校 出身)

則竹 はなさん

児童一人ひとりの成長や可能性を信じて接することの重要性を実感しました。
『学校教育体験』では、近隣の小学校で2日間の観察実習をおこないました。2日目に訪れた特別支援学級では、通常学級とは異なる教育課程のもと、自閉症の児童への個別支援や、興味を引き出すための教材や活動の工夫を学びました。児童一人ひとりに寄り添い、その子の可能性を信じて関わる教員の姿勢から、愛情をもって接することの大切さを改めて実感しました。この経験を通して、教員は単に知識を伝えるだけではなく、子どもたちの個性を尊重し、学ぶ意欲を引き出す存在であることを学びました。今後は、自分自身も子どもたちの多様性を理解し、温かいまなざしで成長を支えられる教員をめざしていきたいです。

* 現・教育学部 教育学科