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実習・体験レポート

座学で修得した知識と実際の業務のつながりを実感しました

実習先:名古屋大学医学部附属病院/長久手市立長久手給食センター/愛知淑徳大学クリニック

食健康科学部 健康栄養学科 3年(2025年度)

(岐阜県立恵那高等学校 出身)

加藤 あかりさん

1年時の『早期体験学習』では、病院、給食センター、クリニックの3つの異なる施設における管理栄養士の業務を見学。座学で学んだ内容と実際の業務を紐づけて理解することのできた貴重な機会でした。クリニックでは、管理栄養士がカルテから患者さんの体調を理解した上で栄養指導をおこなうことを学び、体の状態を判断するためには、血液検査の基準値などを把握しておくことが重要だと再確認。『解剖生理学』の授業で学んだ体の機能についての知識が、実際の現場で必要になることを目の当たりにしました。また、勤務先によって管理栄養士に求められる役割が大きく変化することを実感し、将来自分がめざす進路について考えるきっかけにもなりました。