実習・体験レポート
医療現場で考え、行動することで対応力が身につきました。
山越 聖菜さん
健康医療科学部 医療貢献学科 視覚科学専攻
(2023年度卒業)
(2023年度卒業)
(長野県立木曽青峰高等学校 出身)
実習先
信州大学医学部附属病院/独立行政法人地域医療機能推進機構中京病院/医療法人いさな会中京眼科
信州大学医学部附属病院/独立行政法人地域医療機能推進機構中京病院/医療法人いさな会中京眼科
4年次の学外実習では、患者さんへの接遇を間近で学びました。実習先では、車いすに乗った方や白杖を使って歩く方などさまざまな患者さんがいらっしゃいました。最初はどのように声をかけたら良いのか不安もありましたが、指導してくださった視能訓練士の方からアドバイスをいただき、その時の状況に合わせて伝え方を工夫しながらお声がけをすることができました。検査室に誘導する際には患者さん一人ひとりの状況を読み取りどのように対応をしたら良いのか、検査室の様子を見てどのような行動をすべきかなど、ひとつ先まで考えて行動する力が身につきました。