実習・体験レポート 学外実習を経験して 松下 美早希さん健康医療科学部 医療貢献学科 視覚科学専攻(2024年度卒業)(静岡県立袋井高等学校 出身)実習先総合病院聖隷三方原病院/海谷眼科/愛知医科大学病院/田辺眼科クリニック 患者さんの表情や返答をくみ取り、その方に合わせた対応が大切だと感じました。臨地実習では、性質の異なる4つの施設で多様な現場を経験することができました。実習を通し大切だと感じたのは、患者さんにわかりやすく伝えることです。患者さんの表情や返答を通して確認をおこないながら、言葉選びや声のトーン、強調するポイントなどを一人ひとりに合わせて変えることで、スムーズに検査を進められるようになりました。また、その時の検査だけでなく、前回の結果や他の検査結果を確認しながら検査結果の整合性を考えることができるようになり、検査一つひとつの重要性を実習で感じるなど成長を実感。現場だからこそ得られる気づきや学びがたくさんありました。 健康医療科学部 健康医療科学部 医療貢献学科 視覚科学専攻 < インタビュー一覧へ戻る