活躍する卒業生
異なる立場の視点を想像することで、コミュニケーションが円滑に。チームをまとめる経験が現在の仕事にも役立っています。
就職先:トヨタ自動車株式会社
交流文化学部 交流文化学科(2022年度卒業)
(愛知県立西尾東高等学校 出身)
糟谷 夏歩さん
学生時代は、ゼミで観光まちづくりに取り組み、新城市の観光課題解決を学生目線で提案するプロジェクトのリーダーを担当しました。行政や地域団体の方からヒアリングした内容をもとに、学生メンバーで企画を考えていく上で大切にしたのは「企画を考えることがゴールではなく、それを運用した先に、どのような利益が新城市にもたらされるか」ということ。目標を丁寧にすりあわせ、一人ひとりの意見を尊重することで、チームみんなが前向きな姿勢で取り組むようになり、企画がより良いものになることを実感しました。また、外務省所管・国際交流基金が主催する大学生向けの日中文化交流事業に参加した際にもリーダーを担当。中国人学生10人と一緒に、中国で愛知県をPRするイベントを企画運営する中でも、異なる意見を丁寧にすくい、全員が意欲的に参加できる環境づくりに注力しました。
現在は国内営業部に所属し、需要予測に基づいた需要と供給のマッチングをおこなう需給業務を担当しています。仕入れなどメーカー側の事情もありますが、需要側の販売店さまの意見も大切に双方のコミュニケーションを心がけています。また、社内外と連携して仕事を進める上で相手の立場にたってスケジュールを組んだり、補足資料を準備したりすることができるのは、チームで活動した大学時代の経験があったからこそだと感じています。 将来は、モビリティを通して地域復興に貢献するまちづくりのプロジェクトや、日本のモノづくりを世界に発信する仕事に携わりたいと思っていますが、まずは多くの経験を積み重ね、日々、成長していきたいです。
現在は国内営業部に所属し、需要予測に基づいた需要と供給のマッチングをおこなう需給業務を担当しています。仕入れなどメーカー側の事情もありますが、需要側の販売店さまの意見も大切に双方のコミュニケーションを心がけています。また、社内外と連携して仕事を進める上で相手の立場にたってスケジュールを組んだり、補足資料を準備したりすることができるのは、チームで活動した大学時代の経験があったからこそだと感じています。 将来は、モビリティを通して地域復興に貢献するまちづくりのプロジェクトや、日本のモノづくりを世界に発信する仕事に携わりたいと思っていますが、まずは多くの経験を積み重ね、日々、成長していきたいです。