活躍する卒業生
固定観念や先入観をなくし、多様な価値観を知った大学での学びが、仕事の支えに。
就職先:半田市役所
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科(2019年度卒業)
(愛知県立半田東高等学校 出身)
上窪 聖香さん
現在は観光課に所属し、イベントの企画運営や半田市の魅力を伝えるガイドブックの制作、SNSやデジタルパンフレットを活用した観光PR活動などに取り組んでいます。在学中の経験で仕事に活かされていると感じるのは、ジェンダーや文化、経済、コミュニケーションなどについて幅広く学び、固定観念や先入観を持たなくなったこと。さらに、外国人留学生と共に学ぶ授業では、彼らの多様な考え方や自分の意見をはっきり主張する姿勢に刺激を受け、海外留学では世界各国の学生と英語で討論する授業を体験。英語力のみならずコミュニケーション能力や積極性にも磨きがかかり、その後の海外ボランティア活動への参加など、新たな挑戦につながっていきました。
コロナ禍で、地元の事業者を支えたいと主体的に取り組んだオンラインショップの開設と運営は半田市初の試みであったため、関係各所と多くの議論を重ね試行錯誤しました。その努力が実り、日本全国のお客さまや地元事業者の方から「素敵な商品を発見できてよかった」「お店の売り上げにつながった」などの声をいただき、地域の魅力を発信する仕事のやりがいを感じました。今後は、外国人観光客の受け入れ体制強化など、インバウンド事業に力を入れていきたいと考えています。
さまざまな経験を通して多様な価値観にふれた大学での学びは、幅広い世代、国籍、性別の方と関わる市役所の仕事において大きな支えとなっています。これからも、人とのつながりを大切にし、市民や地域に寄り添う職員をめざします。
コロナ禍で、地元の事業者を支えたいと主体的に取り組んだオンラインショップの開設と運営は半田市初の試みであったため、関係各所と多くの議論を重ね試行錯誤しました。その努力が実り、日本全国のお客さまや地元事業者の方から「素敵な商品を発見できてよかった」「お店の売り上げにつながった」などの声をいただき、地域の魅力を発信する仕事のやりがいを感じました。今後は、外国人観光客の受け入れ体制強化など、インバウンド事業に力を入れていきたいと考えています。
さまざまな経験を通して多様な価値観にふれた大学での学びは、幅広い世代、国籍、性別の方と関わる市役所の仕事において大きな支えとなっています。これからも、人とのつながりを大切にし、市民や地域に寄り添う職員をめざします。