グローバル・コミュニケーション学科
グローバル・コミュニケーション学部
星が丘キャンパス
グローバル・コミュニケーション学科
幅広い国際教養と英語対話力を備えた人、
地域、世界の架け橋となる人材を育てます
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学科専攻紹介
All Englishの環境で、高度な英語運用能力、英語コミュニケーション能力、課題発見・解決能力を身につけ、コミュニケーションの本質、日本の伝統や文化、世界情勢などをさまざまな観点から学修します。
身につく力
グローバルな視点を持ち、世界に向けて的確で説得力のある意見を発信する力
どのような状況にも対応できる英語運用能力、英語コミュニケーション能力、課題発見・解決能力
グローバル・コミュニケーション学科の特色
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英語の基礎力を高める
FEP(First-year English Program)1年次はTOEIC®IPテストのスコアに基づき15名程度の少人数クラスを編成。クォーター制(4学期制)を導入し、独自の短期集中・反復型学修システムで英語力の向上をめざします。
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学びたい分野に基づき
留学先を選択(Study Abroad)2年次には今後の学修テーマに結びつけることを目的とした海外留学を実施。興味や関心に基づき留学先を選択し、現地の学生とも交流します。
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留学生と共に学ぶ国際色豊かな
All Englishの授業すべての学部専門教育科目をAll English で開講。専門の内容を英語で理解する力を養うとともに、英語で発信する能力を確実に身につけます。
取得できる資格・免許
中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)
司書
学芸員
目標とする資格など
実用英語技能検定(英検)
TOEIC®、TOEFL®、IELTS®のスコアアップ
主な就職実績
愛知県教育委員会/愛知県庁/伊勢湾海運/ANA関西空港/エスパシオエンタープライズ/NTTデータ・グローバルソリューションズ/岡谷システム/興和/コムテック/ジェイアール東海髙島屋/ジェイアール東海ホテルズ/JTB/ジェイテクト/新東工業/全日本空輸(ANA)/中部国際空港旅客サービス/帝国ホテル/トーエネック/東陽倉庫/豊川市役所/トヨタ自動車/ドリームスカイ名古屋/名古屋観光ホテル/名古屋市役所/日本航空(JAL)/ヒルトン/マキタ/名港海運/八神製作所/ルイ・ヴィトンジャパン 他
2025年度 業種別就職実績
カリキュラムの特長
英語運用能力を効果的に高める独自の学修システム
1年次は、入学時におけるTOEIC® IPテストのスコアに基づき習熟度別少人数クラスを編成。60分週3回の授業で英語の4技能向上をきめ細かくサポートします。2・3年次は、論理的思考力や分析力を高め、より実践的な英語運用能力を育みます。
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FEPを中心とした1年次の時間割(例)
体験・経験から理解につながる学び
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Study Abroad 海外留学
海外の大学に全員留学(6~10週間)
留学費用として、一律40万円を大学が補助学びたい分野に基づき留学先を選択する2年次の全員海外留学
今後の学修テーマに結びつけることを目的に、2年次に6~10週間の留学を実施。興味・関心に基づき留学先を選択し、専門分野を英語で学びます。事前研修として、カルチャーショックや異文化接触についても学び、異文化理解の基礎力を修得します。留学先では、現地の学生との交流やフィールドトリップなどの機会も用意。留学費用として、一律40万円を大学が補助します。
留学レポート
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ディスカッションの授業で、英語で自己発信する力の大切さに気づきました。
倉嶋 元音さん
グローバル・コミュニケーション学部
グローバル・コミュニケーション学科 4年(長野県飯田OIDE長姫高等学校 出身)
留学先:サイモン・フレーザー大学(カナダ)留学先の授業で特に印象に残っているのは、ニュース記事に基づきグループディスカッションをおこなう授業です。トピックの表面的な理解に留まらず、熱い議論を通してニュースの背景や原因を探究しました。最初は、英語力が十分でなくても自分の意見を積極的に述べる他国からの留学生の姿勢に圧倒されてしまいましたが、次第に私もミスを気にせず議論に参加できるようになりました。授業が終わると、その日の言い間違いと正しい表現をノートに書き出すことが習慣となりました。この留学を通じて痛感したのは、自己発信する力の重要性です。今後は、英語力の向上に加え、自分の考えや自国の文化をしっかりと伝える力をさらに磨いていきたいと考えています。
卒業生・在学生の声
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卒業生
実践的な学修によって、素早く正確に英語で意見を伝えられるようになりました。
伊藤 理音さん
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科
2025年度卒業(岐阜県立長良高等学校 出身)
[就職先]全日本空輸株式会社私が英語コミュニケーションに自信が持てるようになったきっかけは、『Communication Skills Ⅳ(Debate)』の授業でディベートを実践したことです。相手の意見にその場で反論を組み立てる必要があるディベートでは、柔軟な対応力と表現力が求められます。事前にいくつもの表現をインプットしてから臨むうちに、その場に最適な表現を瞬時に選ぶ即応力と、自分の意見をアウトプットする表現力が身につきました。こうした力は、『Study Abroad』でアメリカの大学に留学したときにも役立ちました。日本語では言葉にせずに伝わることでも、英語では言語化しないと伝わらないケースが多くあります。留学先でクラスメイトとの意見交換に柔軟に対応できたのは、学科での学びがあったからこそだと感じています。卒業後は、夢であった客室乗務員として勤務します。大学で培った語学力とコミュニケーション能力を活かして、多国籍のお客さま一人ひとりに寄り添った対応ができるよう努めていきたいです。
4年間の学び(2026年度)
授業紹介
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Basic Pronunciation Training
日本語を母語とする英語学習者が英語を話したり読んだりするときに誤りやすいリズム、イントネーション、発音の問題などに留意し、学生のレベルに合わせながら、英語の基礎的な発音トレーニングをおこないます。
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Japanese Performing Arts
日本文化の特異性が世界に多大な影響を与えています。舞台美術や建築、所作から礼儀作法に至るまで、世界が注目する日本文化を、さまざまな映像、音声資料と、実技・実践を通して学び、日本文化を英語で発信する力を養います。
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Intercultural Communication
異なる文化背景を持つ人々が接触する際に起こる誤解やもめごとの原因、文化間を移動する際に起こるカルチャーショックについて、英語圏の事例を中心に考察します。異文化への認識を高め、異なる環境の中で問題解決できる力を養います。
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Writing Lab Ⅰ・Ⅱ
『Writing Lab Ⅰ』は、正確で一貫性があり、わかりやすい英文を書けるようになることを目標とします。個別指導に重点を置く『Writing Lab Ⅱ』では、ライティングスキルを磨き、英語での卒業論文を完成できるように指導します。
ゼミナール(2026年度)
- 篠原 さやか ゼミ 家族社会学・ジェンダー
- 中郷 慶 ゼミ 英語学・英語音声学
- BILODEAU Isabelle ゼミ 翻訳学(理論と実践)
- 福本 明子 ゼミ 異文化コミュニケーション
- 藤掛 千絵 ゼミ 多文化共生
- McGEE Jennifer J. ゼミ ソーシャルメディア
- MOLDEN Danny T. ゼミ コミュニケーション理論
学生たちの研究テーマ例
- The Effect of Color Usage in Manga and Anime on Audience Perception
- Comparison of Self-Expression Between Two Female Solo Singers in Japan and the United States
- Gender and Attitudes Toward Payment on Dates
- The Influence of Self-Parent Similarity on Partner Selection
- Evolving "Japaneseness" in JNTO Tourism Promotion Videos Through Kimono and Matcha
- Co-occurrence of Prepositions in and on with Vehicle Noun
