活躍する卒業生
どんな時も生徒の味方になり、背中を押してあげられる教員でありたい。
就職先:中学校教諭
文学部 国文学科(2018年度卒業)
(愛知県・私立名城大学附属高等学校 出身)
阿部 まひるさん
教員をめざしながら国語学を専門的に学びたいと思い、国文学科を選択。自分が究めたい分野を見つけることを目標にさまざまな講義を受講し、ゼミでは方言学について研究しました。
現在は中学校国語科教員として4年目を迎え、3年生の担任をしています。大切にしているのは、生徒の夢や目標を否定せず、実現のためにできることを共に考える姿勢です。こまめな声掛けや、生徒とやり取りしている生活ノートに綴られた言葉などから、彼らの気持ちを汲み取るよう心がけています。
在学中に受講した『実践国語教育演習』では、教材を読み込み、グループワークを通して仲間と議論を重ねることで、自分では思いつかなかった新しい解釈を知る面白さを体感。教材研究や授業の仕方などを実践的に学んだ内容は、実際の授業をおこなう上でも役に立っています。
大学で培った経験や学びを忘れず、「先生の授業を受けて国語が好きになった」という生徒からの嬉しい言葉を励みに、日々邁進しています。目標は、どんな時も生徒の「味方でいること」「背中を押してあげること」ができる教員。これからもこの信念を持ち続け、成長していきたいと思います。
現在は中学校国語科教員として4年目を迎え、3年生の担任をしています。大切にしているのは、生徒の夢や目標を否定せず、実現のためにできることを共に考える姿勢です。こまめな声掛けや、生徒とやり取りしている生活ノートに綴られた言葉などから、彼らの気持ちを汲み取るよう心がけています。
在学中に受講した『実践国語教育演習』では、教材を読み込み、グループワークを通して仲間と議論を重ねることで、自分では思いつかなかった新しい解釈を知る面白さを体感。教材研究や授業の仕方などを実践的に学んだ内容は、実際の授業をおこなう上でも役に立っています。
大学で培った経験や学びを忘れず、「先生の授業を受けて国語が好きになった」という生徒からの嬉しい言葉を励みに、日々邁進しています。目標は、どんな時も生徒の「味方でいること」「背中を押してあげること」ができる教員。これからもこの信念を持ち続け、成長していきたいと思います。