活躍する卒業生
番組制作は、チームプレー。コミュニケーションを大事にして、視聴者が見たい瞬間を捉える。
就職先:株式会社名古屋東通
メディアプロデュース学部 メディアプロデュース学科 メディア表現コース*(2014年度卒業)
(愛知県立蒲郡東高等学校 出身)
菅沼 大晃さん
映像制作会社に入社して7年、カメラマンとしてテレビ業界で経験を積み重ねています。担当しているのは、情報番組やバラエティ番組などのスタジオ業務、報道取材、スポーツ中継など。「視聴者が見たいものを、ちゃんと見せる」ことを心がけて、ディレクターと互いにアイデアを提案しながら、よりよい画(映像)を追求しています。入社当初は、覚えることが多く先輩からは厳しい指導をいただく日々。機材のセッティングやカメラの操作、撮影技術などを覚えつつ、さらに、一緒に仕事をするスタッフや演者とのコミュニケーションを大切にしていきました。自分の成長を実感したのは、カメラを任せてもらえ、指名の撮影依頼がくるようになった頃。大勢の人が関わり、チームプレーで番組を制作しているからこそ、人からの信頼が仕事の幅を広げるのだと感じました。
そんな今の自分につながるのが、学生時代に打ち込んだ大学祭実行委員会での経験です。3年次には委員長を務め、100人近い仲間と共にひとつの目標に向かう中で、リーダーとして信頼されるために行動すべきこと、コミュニケーションの大切さ、スケジュール管理など、多くのことを学びました。活動の原動力にもなっていた「みんながよかったと思えるものにしよう」という当時の気持ちは、現在の仕事にも通じます。
今の目標は、オリンピックの仕事に携わること。育てていただいた先輩方に成長した自分を見せるためにも、さらにレベルアップしたいと思います。
そんな今の自分につながるのが、学生時代に打ち込んだ大学祭実行委員会での経験です。3年次には委員長を務め、100人近い仲間と共にひとつの目標に向かう中で、リーダーとして信頼されるために行動すべきこと、コミュニケーションの大切さ、スケジュール管理など、多くのことを学びました。活動の原動力にもなっていた「みんながよかったと思えるものにしよう」という当時の気持ちは、現在の仕事にも通じます。
今の目標は、オリンピックの仕事に携わること。育てていただいた先輩方に成長した自分を見せるためにも、さらにレベルアップしたいと思います。
* 現・創造表現学部 創造表現学科 メディアプロデュース専攻