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在学生・卒業生の声

Voice & Message

就職決定者

先輩から聞く学科・専攻のこと

就職先:東京都特別区

交流文化学部 交流文化学科(2024年度卒業)

(三重県立四日市南高等学校 出身)

及川 結愛さん

Q 印象に残っている学びや授業内容は?

韓国のドラマや音楽が好きだったことから、韓国語の修得に力を注ぎました。授業では韓国人の先生から直接指導を受けながら実践を重ね、2年次には学内の『韓国語作文コンテスト』で特別賞という成果を得ることができました。1・2年次で基礎固めをおこなった上で挑んだのが、3年次の『KCS10(韓国・朝鮮語ディスカッション)』という授業です。すべて韓国語の対話で授業が進んでいくので、必死に取り組んでいたことを思い出します。韓国語の実力だけでなく、自分の意見を人前で伝える表現力や思考力を身につけることができました。

Q 注力して取り組んだことや修得したことは?

専攻の韓国語だけでなく、全学共通教育科目や交流文化学科の他分野の科目も積極的に履修しました。『日本国憲法』などの授業では、公務員試験に必要となる基礎知識を修得。2年次からは英語学のゼミに所属し、コーパス言語学を用いた現代英語の研究に取り組みました。また、先生の丁寧な指導のもと、段取りを考えてコツコツと積み上げていく学習方法が身につきました。この学習方法は、長期間にわたる公務員試験の勉強にも活かすことができました。

Q 学生時代の学びをどのように活かしますか?

専門分野以外にも興味を持って学んだことが、自分をより成長させてくれたと感じています。また、韓国語を一から習得するなどの「小さな目標を積み上げて大きな目標を達成する」という経験は、社会人としての新たな環境においても活かせると考えています。今後は東京都特別区職員として、初めての地で仕事に就くので、この学びを胸にコツコツと取り組んでいきたいです。