愛知淑徳大学 受験生サイト

在学生・卒業生の声

Voice & Message

就職決定者

先輩から聞く学科・専攻のこと

就職先:愛知県教育委員会(高等学校教諭)

交流文化学部 交流文化学科(2024年度卒業)

(愛知県立犬山高等学校 出身)

飯沼 航也さん

Q この学科・専攻を志望した理由は?

大学では英語に加えて他の言語も学んでみたいと思い、複数の言語が学べる本学科を志望しました。英語を中心に言語の学びを深めていく中で、自身も高校時代に影響を受けたように、生徒に英語学習の楽しさを伝えられるような授業ができる教員をめざすようになりました。

Q 印象に残っている学びや授業内容は?

1年次は英語をはじめ、中国語や韓国語の授業を選択。中国語を学ぶ『CLS(中国語入門)』では課題に対して先生が丁寧にフィードバックをくださったことで、ますます学ぶ意欲が増していき、「全日本中国語スピーチコンテスト」にも出場しました。多くの人の前で外国語でのスピーチをするのは初めての経験でしたが、愛知県大会の朗読部門で優勝することができ、達成感を味わうことができました。

Q 学生時代の経験をどのように活かしますか?

以前は英語の発音に自信を持てずにいましたが、『ELS(Pronunciation)』の授業で基本的な法則を学んで正しい発音を習得することができ、英語の発音方法を論理的に理解できたことで、リスニング力の向上にもつながりました。また、ゼミではコーパス言語学を学び、言語の仕組みを学術的な側面からも理解しました。論理的かつ学術的に分析しながら学んだ成果が形となり、入学時には460点だったTOEICのスコアが3年次には895点まで向上。卒業後は、めざしていた英語科の高校教員として働きます。これからも向上心を忘れず、生徒たちが英語に楽しく向き合えるような授業を追求し、自身も学び続けていきたいです。