愛知淑徳大学 受験生サイト

在学生・卒業生の声

Voice & Message

就職決定者

相手を理解することが、伝わる言葉の第一歩。その気づきを大切に、人と人、国と国をつなげていきたい。

就職先:日本通運株式会社

文学部 総合英語学科(2021年度卒業)

(中京学院大学附属中京高等学校 出身)

高木 媛香さん

子どものころから慣れ親しんだ英語や、高校の先生から留学の話を聞いて、大学に入学したら留学をすると決めていました。交換留学制度や留学のサポートなど、さまざまな留学支援に魅力を感じ、愛知淑徳大学の総合英語学科に入学しました。
1年次の後期から8か月間、カナダにあるフレーザーバレー大学へ留学。さまざまな国の留学生たちが集まり交流しあう環境の中で、語学力や文化の違いに最初は苦労することもありましたが、積極的に自分から行動をしようと留学生が母国語を教えるボランティアに挑戦しました。自分から話しかけていくうちに新しい友達も増え、語学力だけでなく積極性や行動力も身につきました。
印象に残った総合英語学科の授業は、ネイティブ教員による英語の授業や、映画や海外ドラマを題材に、すぐに使える英語フレーズを学ぶ授業などがあります。楽しみながら活きた英語を学べる環境が、学ぶことへの意欲につながりました。
就職活動を始めた当初は、一貫性をもって英語と向き合った4年間の取り組みを、うまく伝えられず悩んだ時もありましたが、キャリアセンターに何度も相談を重ねるうちに自分が伝えたいものを明確に伝えることができるようになりました。
今後は、留学の経験や学んできたことを活かしつつ、モノに込められた思いや人と人とをつなぐ架け橋となるような存在になりたいです。