愛知淑徳大学 受験生サイト

在学生・卒業生の声

Voice & Message

就職決定者

先輩から聞く学科(専攻)のこと

就職先:帝国ホテル 大阪

グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科(2025年度卒業)

(愛知県・私立光ヶ丘女子高等学校 出身)

佐藤 小春さん

Q 印象に残っている学びや授業内容は?
All Englishの授業や2年次に単位認定を受けながら全員が留学できる制度に魅力を感じ、本学科を志望しました。1年次には、習熟度別少人数クラスで短期集中・反復型学修をおこなう学部独自のシステム「FEP(First-year English Program)」において、英語力を集中的に伸ばすことができたと感じています。課題が多く、中でも洋書を読み解く課題は内容が難しく苦労しましたが、文法を調べながら読解することでリーディングスキルが着実に身につきました。また、クラスメイトの前で英語でプレゼンテーションをする経験を重ねるにつれて、人前で英語を話すことへの抵抗がなくなりました。1年次修了後はTOEICのスコアが100点ほど上がったのですが、特に伸びたと感じるのはリスニング力。ネイティブの先生によるAll Englishの授業で、英語を聞き取る力が自然と養われていきました。多様な方法で英語を学べる環境の中で、英語力の土台を築くことができました。
Q 学生時代の経験をどのように活かしますか?
2年次の必修科目『Study Abroad』で2カ月間オーストラリアに留学しました。現地ではホームステイをしながら現地の大学に通い、5カ国からの留学生と共に学びました。限られた期間の中で多くのことを吸収したいと思ったため、積極的に行動することを意識。ウェルカムパーティーで思い切って自分から話しかけて台湾の学生と親しくなり、その後も共に食事をするなど、さまざまな形で交流を深めました。また、授業の中でもわからないことをそのままにせず質問したり、自分から発言したりと、機会を逃さず挑戦。留学を経験し、新しいことに前向きに取り組めるようになったことは大きな成長だと感じています。留学後にTOEICのスコアがさらに100点ほど上がり、入学してからトータル200点以上伸ばすことができました。4年間で身につけた英語力に加えて、異文化コミュニケーションやノンバーバルコミュニケーションのスキルを活かし、世界各国からのお客様と円滑なコミュニケーションが取れるホテリエをめざしたいです。